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EQと優しさは関係ない


EQは自分と他人の心の動きを適切に察知し感情をコントロールする。人間関係に置いて重要な能力。

メタ認知できる人はEQ高いと思う。

でもEQが高ければ優しいとは限らない。

その証拠にIQが高い人ほどEQが低いと巷では言われやすいが、実際はその逆でIQとEQは比例する。

IQが高い人ほど自分と他者の心を把握しやすく且つ感情を制御する力に長けていてる。

けれどIQが高いから他者に対して必ずしも優しさや思いありがあるわけではない。

自分が嫌いな人には冷酷に接するし好きな人なら慈愛を施す。

他人に対しどんな裁量を下すかは、その人の生まれた環境と今までの人間関係の影響でどんな人格が形成されたかによる。

高知能な人ほど意地悪な印象を受けるが、それは受け取る情報の多さによるものだと思う。

受け取る情報が多いとそれについての言動と態度の分岐点が増え、社会的な立場による自分への影響を鑑み相手対しどのような振る舞いをするかは、個人の価値基準に依拠する。

IQが高い人ほど、相手に何を言えば傷つくか把握しやすいので意図的に他者を攻撃することは容易い。

したがって意地悪のように見えるがEQが低い訳ではない。
彼らはEQが高いからこそ、知識で武装して弱いものを蹴落とすことに愉悦を感じるのかもしれない。

逆にIQが低いと受け取る情報が少なくて物事に対しての感情の発露は鈍化すると思う。

なのではたから見ると寛大だったり天然だなと感じるかもしれないが、それは意図的ではないことがしばしば。

結局性格の悪さ良さはIQとEQよりその人のが今までに培ってきた人間性で決まるものだと思う。

ちなみにEQはIQと違ってトレーニングすれば後天的に伸ばすことは可能である。

心理や感情のはつろって正味化学反応だからパターン化すれば制御できるようになる。

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