第6回|AI師匠と音読練習 「35℃って英語でどう読むのよ?」
音読練習はつづくよ、どこまでも
まだまだ暑い日が続いています
体調など崩されてませんか
私はおかげさまで
すこぶる元気です。
AI師匠による単語暗記問題と音読例題を順調に進めています
なんて生意気に言ってますが、時間にして15分くらいです
毎日欠かさないことが
重要ポイントなんだと自分に言い聞かせています
さてさて、今日の音読例文
「では、最初の1文は短いものがベストですよね」
It is hot today.
the thermometer shows 35℃
ん・・
「35℃」
英語でなんて読むの?
AI師匠の解説
「35℃」は英語でいくつか読み方があります
日常会話と英検対策、両方でつかえるようにまとめますね
一番シンプルなのは
thirty-five degrees (サーティファイブ・デグリーズ)
英検準二級レベルならこれで良いです
ただ、科学的に正式に「摂氏」をつけるなら
celsius(セルシアス)を付けます
thirty-five degrees Celsius(サーティファイブ・デグリーズ・セルシアス)
ネイティブ同志の会話や文章では
thirty-five C (サーティファイブ・シー)と略されることがあります
しかし、英語検定では使わないほうが良いです
ふむふむ・・これは勉強になったな
ポイント
・「℃」は、degrees と読む
・発音
degrees デグリー(単数)
degrees デグリーズ(複数、35は複数なのでコチラ)
それから・・
実は「セ氏」という日本語は Celsius から来ています。
あんた・・林先生かよっ!

