固定記事:成長研究法「どうしたら成長出来る?」
はい、けーです。
私は「あれが出来るようになりたい」「これが出来るようになりたい」というのが大好きなおっちゃんです。
そして、教えたがりです。
この教えたがり、今思うと悪くないんですよ。なぜならば「言語化する難しさ」に、人より向き合っているからです。
人に伝えるのって難しいですよねー。でも、人に伝える事が出来れば、自分の理解も深まるんですよ。それでまた、興味も深まる。
ナイス好循環♪
ステップ① 心構え…やるからには結果欲しいよね
当たり前ですけど、練習も勉強も、やるからには結果が欲しい。というか、結果が欲しいからやってるんでね。
でも、世の中そうでもないことが多いですよね。
学校の授業、思い出してください。マラソン大会の練習って体育でやりましたよね?
「あれやって、速くなりました?」
課外授業、補修授業。数学や英語、やってた人いましたよね?
「あれやって、出来るようになりました?」
自衛隊さん、◯◯強化訓練とかさせるの好きなんですよねー。
「強制的にやらせて満足してるだけですよね?」
コレ、ムダとは言わないけど意味ないですよね。
まずはマインドセットです。
『やるからには結果を出しましょう!』
すると必然的に『結果が出るやり方』を模索するようになります。
ステップ② 結果へのアプローチ…大変なことを楽にするための模索は惜しまない
私は、ひとつの目標のためには、最低でも2つの方向から攻めます。
筋トレならば「瞬発力」と「持久力」。
勉強ならば「理解」と「定着」。
そして、それぞれで最適解を探し続けます。
例えば筋トレならば、「感覚で80〜90%の力を数回行うべきか?」「感覚で60〜70%の力を10数回行うべきか?」どっちが自分の求めている成長を得られるか、試し続けたりします。
バスケを練習していたときは、「ボールをどう持つべきか?」…指の当て方、シュートのときの指の流し方。
中指をどうするか。薬指をどうするか。
「ゴールをどう見るべきか?」…リングを大きく見るべきか、小さく見るべきか。
リングをコップに見立てて、牛乳を注ぐように見るべきか。
リングの中心から上下に線が伸びているイメージで、そのラインに乗せるように見るべきか。
リングを頭の中で割って、そのどこに放り込むという打ち方が正解なのか。
ひとつひとつシュート100本とか1000本とか打って検証して、「これはアカンわ」というものを排除したものです。
だから、人にも言える。「こうすればいいよ」「このやり方は調子良いときは無敵だけど不調の波が凄いよ」とか。
そして、自分の中で納得したやり方だけを研ぎ澄ましていきます。
ステップ③ 「出来た!」「5回に1回くらい出来る」「出来るのが普通」「まずミスすることは無い」
まさに、理解と定着です。
これをないがしろにすると、いくら練習しても、いくら勉強しても意味が無くなります。
バスケのシュートなんて、まさにそうです。「ただの確率ゲーム」にしてしまうと意味がないんです。
ゴール下で「まず外さない」にしたら、そこから1歩だけ離れた距離で、また「まず外さない」を目指すべきなんです。
そこもできたら、更に1歩離れる。
これ、数学にも通じますよね。私が苦手だった英語も、最近この大切さを理解しました。
ここまで詰めて、やっと「できた!」と言えます。
次の段階、次の目標を見るタイミングですね。
結論
出来るようになると、どうなるのか。
答えは簡単です。出来るようになる、それだけです。何のこっちゃ。
でも、それは大きな意味を持ちます。
小学校で「普通の子」だった子が、駆け足をしっかり身につけることで「足が速い子」になります。
まるで元から足が速い子だったかのように。
中学校で「普通の子」だった子が、数学をしっかり身につけることで「数学が出来る子」になります。
まるで元から数学が出来る子だったかのように。
これ、実体験ですからね。
私が記事で上げる筋トレ法だったり、勉強法。
上げるであろう子供の教育方法だったり、駆け足の仕方、なんならバスケのシュートやディフェンス方法だったりは、こういったプロセスを得て、「私はこうやっている、模索している」「私はこれで出来るようになった」というものです。
是非参考にしてもらい、またもっと良い方法は、教えていだだきたく思います。
今回の一言
「出来るようになると、自分のポジションが『出来るやつ』になる」
気軽イベント日…「大人でも楽しむ日をつくろうよ」という日を実行しています。
6月6日、偽善の日…達成。
7月7日、新しい味の日…達成。
8月8日、たこ焼きの日…達成。
次は9月9日です。
有料記事を執筆しました。
圧倒的な強者が一方的に打ち負かされた歴史や事例を検証していたところ、いくつかの共通点に辿り着きました。
その結果、「努力しても結果が出ない人のための、成果へ近づくための考え方」をまとめることができました。
それが本作『革新の核心』です。
成長に行き詰まっている方のヒントになれば嬉しいです。
第一作にして最高傑作!初回にして最終回!
「革新の核心」、どうぞよろしくお願いします。
