『永久のユウグレ』第3話感想|ユウグレ最強のアンドロイド、そして新たな街・アオモリへ
アキラ、ノープランで突入!?アモル救出ミッション
捕まったアモルを助けに来たアキラ。
……いやまず、どうやって入ったのあの要塞!?笑
そこは置いといて、アモルを連れて逃げ出すも追い詰められる。
まあそうなるよねって感じで見てた。
てっきり何か作戦あるのかと思ったら、まさかのノープラン。
そんな状態で「諦めるな!」って言われても、
いやアキラ、あなたに言われても説得力ないのよ……。
最強アンドロイド・ユウグレ登場!マールム瞬殺
そこへユウグレ登場!
このアンドロイド、やっぱり最強すぎる。
アキラが無事なの、完全にユウグレのおかげ。
マールムも呆気なくやられてて、「え、弱っ!」ってなった。
圧倒的すぎてちょっと笑ってしまうほど。
鳥のタトゥーと、アモルの両親との記憶
逃げたあと、アモルの傷を癒してくれるユウグレ。
このシーンは静かだけど印象的。
奴隷の証だったバーコードを、ユウグレが鳥のタトゥーに変える。
アモルの中の“両親との思い出”もちゃんと考えて鳥に変えてあげるユウグレ。
ユウグレ粋なことするな~って感じ。
そしてアモルは2人と旅したいと言い、2人も受け入れる。
新たな街・アオモリと「フィカ」の祭り
そして3人はアオモリへ。
ちょうど“エルシー相手”を探すお祭り「フィカ」の時期で、
街全体がなんだか華やか。
アモルは2人とエルシーしたいと話す。
ユウグレも相変わらず「結婚する」と。
それに対してアキラが「それは本当の愛じゃない」と言いトワサを思い浮かべる。
そりゃいきなりエルシーとか受け入れられないわな。
ロンターノ家登場 マフィア一家の影
アオモリを牛耳っているのはマフィア一家ロンターノ家。
次期当主をめぐって姉のフィーデスと弟のカルクラムが争っている。
この段階ではまだ、どんな人物なのかも見えてこないが、2人がバチバチなのはわかった。
ただ雰囲気的にそれぞれ思惑がありそうで、
今後どう動くのか気になるところ。
フィカでの出会い アキラとフィーデスの取引
フィカの会場では、フィーデスが色んな人からアピールされるも興味ゼロ。
カルクラムは多くの女性に囲まれていた。
そんな中、アキラがフィーデスとぶつかって、
うっかり「今の時代」と口にしてしまう。
旧時代の人間だとバレてしまい、
そこからまさかの展開──フィーデスから「エルシーしなさい」という取引が。
オーウェルから守る代わりにエルシー。
でもアキラは気づく。
フィーデスの想いの先はカルクラムなんだって。
姉弟でのエルシーが禁じられているこの世界で、
その気持ちを押し殺してるフィーデス。
なるほど、そういう感じね。
カルクラムの方はどうなんだろう。
でも本当の姉弟ってのはちょっとまずいかも…
カルクラムとユウグレの接触、そして物語は次の段階へ
そしてカルクラムがユウグレにエルシーを申し込むという流れへ。
意外というよりは、やっぱりそうきたかという感じ。
マフィア一家との関係がどう展開していくのか。
敵対するのか仲間関係になるのか。
でもこの一家が味方についてくれたら心強い気もする。
まとめ:ユウグレたちの旅が再び動き出す

今回の3話は、アキラ・ユウグレ・アモルがしっかり仲間となった回。
今のところ恋愛要素多めだが、どうなんだろう…
フィーデス&カルクラム登場で、一気に物語のスケールは広がった印象。
次回、このマフィア一家がどう関わってくるのか楽しみ。

