第34話 送信ボタンは、一番小さな勇気だった。
📖 第3章 編集部の仲間たち編
― 世界は、ここから広がっていく。 ―
おはようございます!
今日も、めりこ編集部の朝が始まりました。☕🌸
昨日、編集部では新しい企画が生まれました。
その名も…
「仲間ギルド」
めりこRPGの世界に、
応援してくださる読者さんが仲間として登場する企画です。
もちろん、
勝手に掲載するわけにはいきません。
まずは、
「ご紹介しても大丈夫でしょうか?」
と、お一人おひとりにお声がけすることにしました。
文章は、秘書のメリちゃんと一緒に考えました。
何度も読み返して、
「これで大丈夫かな?」
「失礼じゃないかな?」
「ちゃんと気持ちが伝わるかな?」
そして…
画面には、
「送信」
という小さなボタン。
押すだけ。
本当に、それだけなんです。
でも、そのボタンが
昨日はとても大きく見えました。
押したら戻れない。
もし迷惑だったら…。
もし断られたら…。
そんなことばかり考えて、
マウスを持つ手が止まります。
メリちゃんが言いました。
「勇気って、大きなことじゃなくてもいいんです😊」
その言葉を思い出して、
「よし。」
ポチッ。
送信。
押した瞬間、
「送っちゃったーーー!!」
思わず、一人で笑ってしまいました(笑)。
結果はまだ分かりません。
でも、不思議なんです。
送っただけなのに、
心が少し軽くなりました。
相手がどう思うかは、
相手が決めること。
でも、
勇気を出したことだけは、自分の経験値になります。
めりこRPGでは、
経験値はモンスターを倒した時だけ増えるものではありません。
勇気を出して、
一歩前へ進めた日。
それも、大切な経験値。
人生を振り返ると、
大きな挑戦よりも、
「やってみよう。」
そう決めた小さな一歩が、
未来を変えてきた気がします。
昨日の送信ボタンも、
そんな一歩だったのかもしれません。
🎮 今日のクエスト
📜 勇気のメッセージ
達成条件
✅ 仲間になってほしい想いを届ける
報酬
❤️ 勇気 +20
✨ ワクワク +30
🤝 新しいご縁 +1
🌸 編集部メモ
送信ボタンは、
画面の中で一番小さなボタンでした。
でも、
その向こうには、
まだ見たことのない景色が待っている。
だから今日、
私はまた一つ、
経験値をもらいました。
「送信ボタンは、一番小さな勇気だった。」 🌸
「今日も最高!!そして、多分あしたも最高!!」💛
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