50代、正月恒例の友人との飲み会で少しだけ自分の人生が揺れた話
【共同マガジン「ハルマガ」キャンペーン】
のお題投稿。
テーマは…
あなたのストーリー2026。
(締め切りまであと10分…
期限ギリギリ投稿となりました💦)
こんばんは!
凪ゅ (なぎゆ)です😊
お久しぶりの投稿。
今回は、
お正月恒例の、
大学時代の友人たちとの飲み会での話🍺✨
もう何年も続いている、
年に一度の、少し特別な集まりだ。
集まるのは、
同じ機械工学科だった仲間たち🤖
気づけば、
みんな50代になった。
話題は、
自然と仕事の話になる。
数百人を部下に持つ管理職。
海外の現地責任者として赴任しているやつ。
独立を視野に入れて、着々と準備を進めているやつ。
どれも、
外から見れば華々しい肩書きだ。
正直に言うと、
僕からしたら、
みんな「成功者」に見える✨
じゃあ、
僕はどうか。
20代後半で、
エンジニア系の仕事を辞めて、
理学療法士に転身した。
今は、
訪問リハビリの仕事をしている。
体も、
心も、
削りながら。
歩合制で、
毎日あくせく働いている。
世間的に見れば、
決して“分かりやすい成功”ではないと思う💬
でも、
はっきり言えることがある。
後悔は、
1mmもない。
今の仕事は、
好きだ✨
人の人生の一場面に関わるこの仕事に、
意味を感じている。
ただ――
こうして正月に、
友人たちの近況を聞いていると、
ふと、思ってしまう。
「自分も、
こういう人生もあったんかな…」
って🌱
一方で、
友人たちは友人たちで、
僕の話に興味津々だったりする。
「理学療法士って何すんの?」
「体、キツないん?」
そんなふうに聞かれる。
多分、
僕は彼らから見たら、
“ちょっと変わったやつ”だ🤡
思い返せば、
子どもの頃の僕は、
とにかく“普通”だった。
人と同じものが好きで、
協調性があって、
いい子ちゃん。
目立つタイプでもなく、
個性らしい個性もない。
何の取り柄もない、
そんな子どもだった。
それが今は、
「変わったやつ」と思われている。
そのことを、
実は、
ちょっとだけ気に入っている自分がいる😌
生涯賃金だけで考えたら、
もしかしたら。
エンジニアを続けていた方が、
今頃、
もっと余裕のある生活をしていたかもしれない。
それも、
ひとつの幸せの尺度だと思う。
否定はしない。
でも――
僕にとって、
何より大きいのは、
「自分の手で、
人生の舵を握っている」
この感覚だ。
これは、
他の何にも代えがたい🚤
とはいえ、
不安がないわけじゃない。
50代。
健康のこと。
心の持ち方。
定年という言葉も、
少しずつ現実味を帯びてくる年齢だ。
今の働き方を、
いつまで続けられるのか。
正直、
分からない。
怖さもある🌀
それでも。
小さな船でもいい。
大きな波に翻弄されることがあっても、
自分で舵を握っている、
という感覚がある。
だから、
進んでいけそうな気がしている。
今は心理学を学びなおしている。
ひとつは
自分を含め、
ケアする側の心を守るため。
もうひとつは、
ほんとうの意味の人のケアは、
体だけじゃなく、心からケアすることが大事と
訪問リハを通して感じたからだ。
不思議だけど、
未来のことを考えると、
少しワクワクしている自分もいる🌟
僕は、
僕自身を
「押し活」しているんだと思う。
誰かの人生じゃなく、
自分の人生を。
正月の夜、
友人たちの話を聞きながら、
少しうらやましく思いながらも、
「やっぱり、自分は自分だな」
そう思えた🧭
刺激をくれて、
見守ってくれて、
今も変わらず繋がっていられる友人たちに、
心から感謝したい。
そして、
これからも。
自分の人生を、
ちゃんと謳歌していきたい。
50代。
まだ途中。
そう思える、
そんな正月だった😊
🌟最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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📌 はじめましての方へ
自己紹介記事はこちらに載せています👇
【自己紹介】訪問リハ現場のリアル|自分の心の守り方|50代|理学療法士
👤 凪ゅ NAGI-u(読み:なぎゆ)プロフィール
50代/理学療法士/訪問リハ10年/理学療法士歴20年。
エンジニアから転職し、「人の心と体のリハビリ」に魅了されて20年。
【趣味】ギター
【発信テーマ】
✅『ケアする側の心のケア/守り方』
✅『訪問リハ利用者さまとの関わり方』
✅『訪問現場で感じたこと』
✅『50代からの等身大の生き方』
『凪+you=あなたの心に凪が訪れますように』
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