noteの傾向を分析する…|人生の共感・体験|ライフハック|働き方・スキルアップ|食事|旅行|独自路線……
私クレメンザのnoteへの書き込みは、いつも思いつき。
ただ、思いついたとしても、中身をすぐ忘れてしまうので、タイトル程度を書き残して、下書きがどんどん溜まっていきます。
さらに、文章を何度も書き直して、試行錯誤しつつで、やれやれ、アップするタイミングを逃したりします。
思いついたままにアップする性分ではないのですね。
(気楽にしないと)
またnoteは、Xやインスタと違って、それなりの文章体を書き上げるという行為と、そのための構想する時間が必要で、ましてや、読者の反応を「スキ」で得たり、さらに課金で得られるわけです。
(これ自体、回りくどい)
かれこれ私も、noteを始めて1年近くになります。
そこでふと、noteとはなんぞや?
と知りたくなりました。
(マジ知りたい!)
そこで、今回は、生成AIに分析してもらったわけです。完全Geminiに頼りました。
noteに投稿される記事の種類やジャンル、そしてそれぞれの傾向を分かりやすく整理しました。
1. 記事の「タイプ(種類)」による分類
noteの記事は、読者が求める目的によって大きく「読み物系」と「実用ノウハウ系(コンテンツ)」の2つに大別されます。
① 読み物系(感情や共感、体験を消費する)
読者が「楽しむ」「共感する」「知る」といった体験そのものを目的とする記事です。
エッセイ・コラム: 日常の気づき、人間関係のモヤモヤ、過去の人生経験などを独自の視点で綴ったもの。noteで最も愛され、ファンがつきやすいジャンルです。
創作(小説・詩・マンガ): 一作完結の短編から連載ものまで、クリエイターの作品発表の場として機能しています。
レビュー・感想文: 映画、本、音楽、舞台などの感想。単なるあらすじ紹介ではなく、「自分の人生にどう影響したか」という個人的な視点が好まれます。
② 実用ノウハウ系(課題解決やスキルアップを目的とする)
読者が「自分の課題を解決したい」「スキルを向上させたい」という期待を持って読む記事です。有料販売(有料記事やメンバーシップ)されやすい傾向があります。
ビジネス・ライフハック: 仕事術、マネジメント論、キャリアの転機、時短テクニックなど。
専門知識・実践記: 「副業のリアルなプロセス」「特定のITツールの活用法」「デザインや動画編集のノウハウ」など、一歩先を行く人のリアルな体験談。
2. 主要な「ジャンル」とその傾向
noteの公式カテゴリ(ホーム画面の分類など)や、実際に盛り上がっている主なジャンルは以下の通りです。
ジャンル主な内容特徴・傾向くらし・ライフスタイル料理、育児、住まい、ペット、片付け、年中行事など。写真を効果的に使い、丁寧な暮らしや工夫、家族との温かいやり取りを描く記事が人気です。カルチャー・エンタメ映画、音楽、読書、スポーツ(ラグビーやプロ野球など)、ゲーム。単なる情報ではなく、書き手の「熱量」や「推しへの愛」が詰まった考察記事に多くのスキが集まります。しごと・ビジネスキャリア、転職、マーケティング、起業、マネジメント、職場の人間関係。成功談だけでなく「失敗から学んだこと」や「泥臭い実践記」など、生々しいリアルさが読者を惹きつけます。テクノロジー・ガジェットAI活用術、ガジェットレビュー、ITトレンド、プログラミング。最新のトレンド(生成AIのプロンプト活用法など)を、初心者向けに分かりやすく解説した記事が伸びやすい傾向です。お出かけ・旅(ホビー)国内外の旅行記、散歩、写真、大人の趣味(釣り、カメラなど)。旅行記や趣味の記録は、美しい写真とともに「その場にいるような臨場感」や「マニアックなこだわり」を伝える記事が定着します。
3. noteにおける記事全体の「3つの傾向」
他のブログサービス(WordPressやアメブロなど)と比較したとき、note特有の傾向がいくつかあります。
「私(個)」のストーリーが重視される
一般的なブログのように「客観的な事実やまとめ」だけを書いた記事よりも、「私はこう思った」「私はこれで失敗した」という主観やストーリー(ナラティブ)がある記事ほど読まれやすく、共感(スキ)を得やすい土壌があります。
「ハッシュタグ」とお題企画の活用
公式が定期的に開催する「#2025年のわたし」や「#読書感想文」といったお題企画に参加することで、フォロワーが少なくても初期から他のユーザーの目に留まりやすい仕組みになっています。
「有料販売」を視野に入れた運用のしやすさ
クオリティの高いノウハウや、熱狂的なファンを持つエッセイは、記事の後半を有料(100円〜数千円)に設定したり、月額制のメンバーシップ(オンラインサロンのようなもの)に繋げたりするクリエイターが多いのも特徴です。
これが分析の全てではありませんが、
1年のタイミングと考えて、また走り出したいと思います。
