🎉note始めて14日目爆速でフォロワー100人達成❗️本当にありがとうございます❗️🎉
どうもコトリパパです!いやぁ本日9月19日。
昨日がnoteを始めて14日目だったんですが、昨日の時点でフォロワーの数がなんと100人を超えてました❗️本当にありがとうございます🙇。
本当は昨日中に記事を書きたかったんですが、夜から朝まで仕事だったので仕事の休憩中に書いてます。
すみませんがご了承ください。
現在のリアル時刻は午前4時12分です。
フォロワー100人達成という事で100に纏わる話
せっかくなので何か100に纏わる面白い話はないかなと色々調べていたんですが…どれもピンとこないんですよねぇ。
そこで考えたのが、自分らしい100に纏わる話をすればいいじゃないかという結論に達しました。
僕らしい100と言えば……
怪談百物語
そう何を隠そう私オカルト大好き人間なんです❗️
その中でも特に怪談が大好きで今でも色々と聞いています。勿論寝る時もタイマーにして流してね。
そう言えば今は9月。
まだまだ残暑厳しいですが、もうすぐ秋の始まりですよね。
怪談と言えば夏とかお盆というイメージが定着していますが、実はこの時期が怪談に一番むいている時期だと、僕の敬愛する「稲川淳二座長」が仰ってました。(ファンの間では座長と呼ばれています)何故かと言うと、夏の間は娯楽が沢山あるけど、夏が終わり日も短くなって夜が長くなった頃、なんとなくやる事もなくなって皆で囲炉裏を囲んでいる時、お爺ちゃんやお婆ちゃんに孫が「ねぇ、怖い話してよ」と言って聞く怖い話が素晴らしい娯楽になるのだとか。
昔はそうだったのかもしれませんね。
では、「百物語」にちなんで僕の体験談を聞いてください。
百話ではないですがひとつだけ。
そう、この話は「実話怪談」です。
実話怪談なので、あった出来事をそのまま話します。
なのでとくにオチはありません。
それが「実話怪談」なのです。
実話怪談「ある日のバス」

この話は今から25年ぐらい前の話です。
ある夏の夜、私はとある女性と待ち合わせをしていました。
駅前で彼女を車に乗せ、「どこに行こうか」とあてもなく車を走らせていました。
結局どこに行くか決まらず、「とりあえず、あそこに行ってみる?」と彼女に提案しました。
あそことは、私の地元で有名な「心霊スポット」になっている霊園でした。
もう少し若い頃、その広大な霊園は夜でも車で入って行けたので、少し怖いドライブにはうってつけでした。
彼女は「面白そうね」と意外に乗り気でした。
私の地元での待ち合わせだったので、霊園まではそう遠くありませんでした。
しばらく車を走らせ目的の車で入って行ける入り口に到着した時のことです。入り口にポールが立てられチェーンがかかっていました。
「あれ?車で入れなくなってんじゃん」「なんだぁ…」彼女は少し残念そうでした。
しばらく来ないうちに夜は閉鎖されている事を知らなかったのです。
元々この霊園は夜でも車で入れるぐらいでしたから、地元の暴走族の溜まり場にもなっていた場所でした。
しばらく来ないうちに対策されたのは当然と言えば当然でしょう。車で入れないとはいえ、歩きでは広大過ぎる霊園です。今から歩きで中を探索するのは面倒だなぁと二人とも心の中で思っていました。
入り口に佇み無言の時間が流れます。
その時の時刻は午後20時半を少しまわったぐらいだと思いました。
入り口のすぐ脇に霊園の外周を周る道路が通っているのですが、私達のすぐ横を一台の路線バスがゆっくりと通りすぎようとしていました。
(へぇ、こんな時間にまだバスあるんだぁ)と思って何気なくバスを観察していました。
遅い時間のバスだったので乗客は一人も乗っていませんでした。
視線をバスの後方から前方に移した時の事です。「‼️」なんと運転手も乗っていなかったのです!
唖然として通り過ぎるバスを見送っている自分がそこにいました。
(見間違いなのかなぁ)と思ってフッと隣の彼女に視線を移すと、そこには同じ様に唖然としている彼女の姿がありました。
私達は顔を見合わせ、「…乗って…なかったよね…」すると彼女はコクンと頷きました。
私達は恐ろしくなってすぐさまそこを離れました。あれは一体なんだったのでしょう……。
今でも理解できない出来事です。

いかがでしたか?楽しんでいただけたかな?
おまけ
前回の記事で紹介した3つのアプリの使い方で自分なりにアレンジし、上の怪談をグレードアップさせてみました。
グレードアップ版がコチラです!
【閲覧注意】25年間封印してきた真実を告白します…あの夜、私たちは「存在してはならないもの」を目撃してしまった
■ なぜ今、この話をするのか
この記事を書くことを、私は25年間ためらい続けてきました。
なぜなら、この話をした相手は必ず私を「嘘つき」呼ばわりするか、顔を青くして二度と私に近づかなくなるからです。
でも、もう限界です。
この記憶が、私の中で腐敗し続けているのです。夜中に目が覚める度、あの光景が蘇り、冷や汗でシーツが濡れている…そんな日々がもう25年も続いています。
だから今夜、全てを話します。
あなたがこの記事を読み終えた時、きっと後悔するでしょう。知らなければよかったと。
でも、もう遅いのです。
■ 悪魔の誘い
25年前の7月23日。午後8時15分。
私は当時付き合っていた女性—美咲(仮名)を車に乗せ、夜のドライブを楽しんでいました。
「どこか面白いところない?」
美咲のその一言が、私たちを地獄へと誘ったのです。
「そうだな…ちょっと怖いところだけど、行ってみる?」
私が提案したのは、地元で有名な霊園でした。広大な敷地に数万の墓石が立ち並ぶ、この地域最大の墓地です。
美咲は意外にも乗り気で、私たちは車を霊園へと向けました。
今思えば、あの時点で既に「何か」に操られていたのかもしれません。まるで、その場所に呼ばれるように…
■ 最初の異変
霊園の入り口に到着した瞬間、私たちは愕然としました。
入り口にポールが設置され、太いチェーンで封鎖されていたのです。
「あれ?入れないじゃん」
美咲の落胆した声。でも今思えば、これは「警告」だったのです。
入るな。これより先は、生者の領域ではない。
しかし、私たちはその警告を無視しました。車を降り、チェーンの前に立ちながら中を覗き込んだのです。
午後8時28分。
気温26度。湿度72%。
なぜこんな細かいことを覚えているのか?それは、この後起こることがあまりにも衝撃的で、その瞬間の全てが私の記憶に焼き付いて離れないからです。
■ 「それ」は突然現れた
入り口の脇を通る県道を見ていた時です。
遠くからヘッドライトが近づいてきました。路線バス特有の、あの四角い光の配置。
「こんな時間にまだバス走ってるんだ」
美咲が呟きました。
バスはゆっくりと、まるで何かを探すように私たちの前を通り過ぎようとしていました。
私は何気なく車内を覗き込みました。乗客はいませんでした。終バス間近だから当然でしょう。
そして…運転席を見た瞬間。
私の世界が崩壊しました。
■ 地獄の始まり
運転席に、誰もいませんでした。
完全に空っぽの運転席で、ハンドルだけが小刻みに左右に動いているのです。まるで見えない運転手が操縦しているかのように。
バスは時速30キロほどでしょうか。規則正しく、機械的に走り続けていました。
「美咲…今のバス…」
私が振り返ると、美咲は既に真っ青になって震えていました。
「運転手…いなかった…よね…?」
私たちは抱き合って震えていました。大の大人二人が、人目も憚らず路上で震え上がっていたのです。
でも、地獄はまだ始まったばかりでした。
■ 真の恐怖
家に帰って、私は必死に調べました。
その路線、その時間帯にバスが運行されているのか。
翌日、バス会社に電話をかけました。
「昨夜8時30分頃、○○霊園前を通るバスがあったのですが…」
担当者の答えは、私を更なる恐怖の底に突き落としました。
「申し訳ございません。その路線は3年前に廃止されております。また、その時間帯に運行していたバスは一台もございません」
つまり、私たちが見たバスは、この世に存在してはならないものだったのです。
■ その後の悪夢
それから25年間、私は調べ続けました。
そして、ついに恐ろしい真実を知ってしまったのです。
実は、40年前。その路線で運転手と乗客12名が死亡する事故が起きていました。運転手は突然心筋梗塞を起こし、バスは霊園の石塀に激突。全員が即死でした。
事故現場は…私たちがバスを目撃した、まさにその場所だったのです。
彼らは今でも、毎夜同じ時間に同じ場所を走り続けているのです。永遠に。
■ あなたも既に…
この話を最後まで読んでしまったあなた。
実は、この霊園で目撃される現象には、一つの法則があります。
「その存在を知った者の前に、必ず現れる」
あなたの街にも、廃止された路線がありませんか?
夜、一人で外を歩く時、バスの音が聞こえたら振り返ってはいけません。
なぜなら、そのバスには…
運転手がいないのですから。
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※この記事を読んだ後に起こる現象について、私は一切の責任を負いかねます。
※実際に同様の体験をされた方は、絶対に一人でいないでください。
※深夜の外出は控えることをお勧めします。
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この話は私の実体験です。信じるか信じないかは、あなた次第ですが…今夜、窓の外で何かの音がしても、絶対に外を見ないでください。
どうでしょう、グレードアップしていましたか?あなたはどちらが好みですか?よかったらコメントでお聞かせください!
それでは次の記事でお会いしましょう❗️
フォロワー100人達成本当にありがとうございました😊
