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ジャンプ泥棒現る!?庭のブルーベリー事件簿

築45年の家に引っ越して、庭を眺めてみると
そこには一本のブルーベリーの木。

「これはラッキー!ジャムにして楽しもう」
そう思った矢先のことでした。


消えていくブルーベリーの謎


少なくなってる・・・・

日ごとに減っていくブルーベリー。
地面に落ちた跡もなく、きれいに消えている。

「おかしいな……誰か食べてる?」
まるで小さな“怪盗事件”のようで、私は探偵気分に。


犯人はキジ夫妻!


数秒後ジャンプして食べてました💦

数日後、ついに現行犯を目撃。

庭に姿を現したのは、野生のキジ夫婦でした。

🦃キジ夫は畑の真ん中で堂々と立ち、まるで見張り役。
🦃その隙に、キジ妻がぴょんっとジャンプしてブルーベリーをパクリ。

「なるほど……ジャンプ泥棒はあなたでしたか!」
そう心の中でつぶやきながら、私は笑ってしまいました。


ジャムよりも楽しい光景


監視役のキジ旦那

本当ならジャムにしたかったけれど、
目の前で繰り広げられる夫婦の連携は、まるでコメディ。

ジャンプして摘む妻と、それを誇らしげに見守る夫。
ブルーベリーの木は、いつの間にか“キジ夫婦のレストラン”になっていました。


おわりに

今年のブルーベリージャムはおあずけ。
けれど、庭先で見られる“キジ夫妻の食事風景”は、なによりのごちそう。

「来年はもっと木を植えて、彼らとシェアしようかな」
そんな気持ちになったのでした。

皆様、いつもありがとうございます😊😊
ホッコリしていただけたら嬉しいです。

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