見出し画像

​おいしいりんご🍎【名古屋】あつた蓬莱軒 神宮店

​【名古屋】土曜16時過ぎが狙い目!「あつた蓬莱軒 神宮店」で1ターン目を勝ち取る至高のひつまぶし攻略記


​名古屋を訪れたら絶対に外せない超名店、「あつた蓬莱軒 神宮店」さん。
いつ行っても大行列のイメージがあるお馴染みの名店ですが、今回は土曜日の夕方の部を狙って、16時過ぎから並びに行ってみました。
​これが大正解!見事、開店直後の「1ターン目」でスムーズに入店することができました。行列を賢く回避していただく、明治6年創業の伝統の「ひつまぶし」をレポートします。

​1. 三段階で高まる期待。老舗ならではの配膳の美学


​席に着いて一息ついたところから、あつた蓬莱軒さんの素晴らしい「おもてなしの物語」が始まります。お盆で一度に運ばれてくるのではない、計算され尽くした配膳の順番に感動を覚えました。
​第一幕:お茶碗、お箸、お漬物
まず最初に、美しいお茶碗とお箸、そして上品に盛られたお漬物が運ばれてきます。これから始まる贅沢な時間のプロローグです。


​第二幕:こだわりの薬味たち
続いて目の前に並ぶのが、綺麗に整えられた薬味たち。風味豊かな「のり」、シャキシャキと爽やかな「ねぎ」、ツンと鼻に抜ける「ワサビ」を眺めながら、いよいよ主役を迎える心の準備が整います。
​第三幕:おひつと出汁(主役の登場)
そしてついに、最高のタイミングで熱々の「おひつ」と「お出汁」が登場します。

​2. 圧巻のビジュアル!おひつにぎっしりの「うなぎ」


​主役のおひつの木の蓋をそっと開けると、そこにはご飯が見えないほどぎっしりと敷き詰められた、美しく輝く鰻が姿を現します。


備長炭でじっくり焼き上げられた鰻は、外はサクッと香ばしく、中は驚くほどふっくらジューシー。創業以来つぎ足されてきたという秘伝のタレがしっかり絡んでいて、まずはおひつの中を4等分に分けて4分の1をそのまましゃもじでよそって、お米との完璧なマリッジを味わいます。

​3. 薬味のカスタムから、優しい「お出汁」の締めくくりへ


​2杯目は、先ほどからスタンバイしていたこだわりの薬味たちを少しずつ乗せてカスタム。タレの濃厚な甘みに薬味の爽やかさが加わり、鰻の美味しさがさらに引き立ちます。
​そして3杯目は、お茶碗におひつの鰻とご飯、さらに薬味を乗せ、特製のお出汁をたっぷりとかけてお茶漬け風に。
このお出汁が本当に「優しい味」で、タレと鰻の旨味が上品なお出汁にじゅわっと溶け出します。サラサラと喉を通るたびに、お腹の底から幸せで満たされていくような、完璧な締めくくりとなりました。
最後の4分の1は3パターンの食べ方から好みの食べ方で!私は薬味でいただきました。
​何から何まで洗練された老舗の職人技と、食べる側を楽しませてくれる最高の配膳の流儀。名古屋の旅をこれ以上ないほど贅沢に彩ってくれる最高のひとときでした。

​#あつた蓬莱軒 #蓬莱軒 #ひつまぶし #あつた蓬莱軒神宮店 #名古屋グルメ #名古屋ランチ #熱田神宮グルメ #うなぎ #名古屋うなぎ #なごやめし #ごちそうランチ #行列攻略 #1ターン目 #伝統の配膳 #おもてなしの心 #note投稿
​#AtsutaHoraiken #Horaiken #Hitsumabushi #NagoyaGourmet #NagoyaLunch #NagoyaMeshi #AtsutaJingu #JapaneseUnagi #EelBowl #JapaneseHospitality #鰻 #うなぎ #ウナギ #名古屋


いいなと思ったら応援しよう!