【初心者向け】地方の会社員がnoteグルメ発信でフォロワー1000人を達成した手順
経験ゼロの初心者がグルメ系noteでフォロワー1000人を達成
私はもともと
ただ食べることが好きなだけでした
よく飲食店に行って
おいしいものを食べて
写真も「記録用」として撮るだけ
それが何年も続いていました
でもふと
「自分が好きなものを発信してみたい」
と思ったんです
ただ正直
食レポが上手なわけでもない
文章を書くのが得意なわけでもない
写真も映えるようなものは撮れていない
そんな状態から
私のnoteでのグルメ発信は始まりました
そしてついに先日、自分にできるペースで毎日コツコツと投稿を続けた結果、グルメアカウントとして60日間連続投稿を達成し

そしてついに
フォロワー1000人に到達しました!!!

そんな私が今回
初めて有料記事を書いてみました。
この記事は、これからnoteでグルメアカウントを始めたい人や、すでに発信はしているけれど「もっと多くの人に見てもらいたい」と感じている人に向けて書いています。
具体的には
・文章や写真に自信がなく発信を続けるのが不安な人
・何を意識して投稿すればいいのか正解が分からない人
・投稿の継続やモチベーションの維持に不安がある人
・お店はたくさん知っているのに記事があまり読まれない人
・いい内容を書いているはずなのにフォロワーがなかなか増えない人
そうした悩みを持った人が「何を変えれば伸び始めるのか」を具体的な手順としてまとめています
この記事を読まないままグルメ発信を続けていても
・なぜ伸びないのか分からないまま投稿を続けることになる
・内容が悪いわけでもないのに読まれない状態が続く
・「自分には向いていないのかも」と発信をやめてしまう
・本当は伸びる可能性があるのに気づかないまま時間だけが過ぎていく
逆にこの記事を最後まで読んで頂いたあなたは
・何を意識して投稿すればいいのか迷わなくなります
・文章や写真に自信がなくても伸ばせる考え方が分かります
・数字の増減に一喜一憂せず淡々と発信を続けられるようになります
・グルメ発信が「楽しい」だけでなく「手応えのあるもの」に変わります
自己紹介
改めまして、こんにちは!さがしばです。
ここからは、私がどんな状況でnoteでのグルメ発信をしていたのかを自己紹介も踏まえてもう少し具体的に書きます。
私は28歳です。
実は性別も公開はしていませんでしたが男です。
(このアカウント的にはオスと表現するべきか?笑)
佐賀県の田舎に住んでいます。
佐賀県ってご存知ですか?笑
九州の福岡県のお隣にある県です!
地方の中小企業に新卒で入社し、
現在は入社6年目になります。
仕事内容は、いわゆる一般的な事務職です。
入社当初の数年間は営業も経験しましたが、
今は社内業務を中心に働いています。
現在進行形でnoteを毎日投稿しているわけですが
平日は普通に仕事があり、
特別に自由な時間がたくさんあるわけではありません。
だからこそ
・平日に使える時間
・記事にかけられる労力
・毎日続けるための現実的な負荷
このあたりはかなり意識して設計していました。
グルメ発信についても
飲食業界の人間ではなく、
文章を書く仕事をしているわけでもありません。
「地方に住む、普通の会社員が
無理なく続けられるやり方」
これが、私がこの60日間で
一番大切にしていた前提条件です。
グルメ発信を始めたきっかけ
私は食べることが好きで、地元や近隣でおいしいお店を探しては「この良さを、ちゃんと文章で残したい」と思うようになり、noteでの発信を始めました。
しかし、私がnoteでグルメ発信を
始めたきっかけは
「グルメが好きだったから」
という理由だけではありません。
もう一つ、
かなり正直な理由があります。
それは、
将来に対する不安です。
私は地方で働く、ごく一般的な会社員です。
年齢もまだ30代手前で、これから先の働き方について
漠然とした不安を感じるようになりました。
特に、私は事務職として働いています。
ここ数年、AIの進化によって
業務の効率は大きく上がりました。
実際、私自身もAIを使いながら仕事を進めています。
その一方で、
「この仕事は、この先どうなっていくんだろう」
という気持ちも少しずつ強くなっていきました。
すぐになくなるわけではないけれど、
仕事の量や役割は確実に変わっていく。
そう感じたときに、
本業以外にも、何か積み上げられるものを
持っておきたいと思うようになりました。
とはいえ、特別なスキルがあったわけではありません。
考えた末に残ったのが、
自分が人よりほんの少しだけ長く続けていて、
苦にならなかったこと。
それが、グルメでした。
食べること、お店を探すこと、
感想を言葉にすること。
「これなら、無理なく続けられるかもしれない」
そう思ったのが、グルメ発信を始めた一番の理由です。
実は、このnoteと同時並行で
Instagramでの発信も始めています。
Instagramの方も毎日投稿をしているのですが
正直あまり伸びておらず、心が折れそうです泣
https://www.instagram.com/sagashiba_gourmet/
(↑良ければこの記事をきっかけにフォローお願いします笑)
最初から大きな成果を狙っていたわけではありません。
まずは続けられる形で、小さく始めること
それを一番大切にしていました。
発信を始めた当初はもちろんフォロワーもほとんどいませんでしたし、文章に自信があったわけでもありません。
それでも自分にできるペースで
毎日コツコツと投稿を続けた結果、
グルメアカウントとして
60日間連続投稿を達成し、
フォロワー1000人に到達しました。
このnoteではそんな私が
「特別な立場ではない状態」から
どんな考え方で
どんな手順を踏んで
発信を続けてきたのかをまとめています。
このnoteの本題は「私が実際にフォロワー1000人に届くまでにどんな手順で、何をやってきたか」その具体的な部分です。
オススメする人・しない人
【こんな人にオススメです】
この記事で紹介する方法は
・平日は普通に仕事をしている
・文章が得意ではない
・写真や動画に自信がない
でも、発信は続けてみたいそんな人に
特に向いていると思います。
「センスがないから無理」
「時間がないから無理」
そう思っている人ほど、一度試してみてほしいやり方です。
【こんな人にはオススメしません】
一方で、
・一気にバズりたい
・短期間で大きく伸ばしたい
・毎回完璧な記事を出したい
という人には、正直向いていません。
これから紹介する全ての手順は派手さよりも、積み上げを重視しています。
注意事項
この記事は、全文で 10,000字を超える内容になっています。
今回は初めての有料記事ということもあり、
前半およそ5,000字を無料で公開
させていただくことにしました。
また、この記事は先行販売として
【10部限定】特別価格500円でご提供します。
10部が完売次第、1,000円に値上げさせていただきます。
今後内容のアップデートに伴い価格を改訂する場合がございますので、
50%オフの最もお得なこの機会にぜひご購入ください。
私が約2ヶ月間実践してきた経験と知識を10000字に凝縮したこの記事は、あなたのグルメ発信をより充実したものになるように執筆しました。
まずはさがしばに「500円の牛丼でも奢るか」という気持ちでご購入いただけると喜んで牛丼屋さんに駆け込みます笑
それではここから本編に入っていきます
フォロワー1000人を目標にしたスケジュール設計
最初に立てた目標は
「フォロワー1000人を達成すること」
ただそれだけでした。
ただし
「いつか達成できたらいいな」
という曖昧な目標ではなく、
行動に落とせる形にする必要があると考えていました。
① なぜ目標を「フォロワー1000人」にしたのか
理由はシンプルです。
0→100人は運の要素もある
1000人は「積み上げ」の結果
グルメアカウントとして
最初の信頼ラインになる数字
まずはここに到達できるかどうか
それを一つの指標にしました。
② 目標から逆算して決めた行動
フォロワー1000人を目指すなら
「たまに投稿」では
絶対に届かないと思っていました。
そこで決めたのが毎日1記事投稿する
という行動目標です。
・毎日1記事
・内容はグルメに絞る
・完璧を目指さない
この3つだけを最初にルールとして決めました。
③ 60日という期間は「結果的にそうなった」
毎日投稿を続ける中でふと振り返ったときに
「もう2ヶ月近く続いているな」
と気づいた、という感覚です。
最初からカレンダーに60日分の丸をつけていたわけではありません。
ただ
今日も1記事出す
明日も1記事出す
それを繰り返した結果、
フォロワー1000人に到達したタイミングが
約60日後でした。
毎日投稿を継続出来た本当の理由
投稿頻度については、
基本的に 1日1記事のみ でした。
ただし毎日必ず
その日に記事を書いていたわけではありません。
特に私のように
平日は普通に仕事がある会社員の場合、
毎日ゼロから記事を書くのは
かなりハードルが高いです。
①「書く日」と「出す日」を分けた
私が意識していたのは
書く日と、投稿する日を分けることです。
・土日の休み
・会社から早く帰れた日
・少し時間に余裕がある日
こういったタイミングでまとめて記事を書き、
下書きに保存してストックしていました。
そして平日の夜など、時間があまり取れない日は
その下書きをそのまま投稿するだけ。
このやり方にしたことで、
「今日は書けないからやめておこう」
という状況を作らずに済みました。
②ストックは「安心材料」
下書きのストックは多いときで
6〜7本たまっている状態でした。
このストックがあるだけで、
「今日書けなくても大丈夫」
「1日休んでも、明日出せる」
という 心理的な余裕 が生まれます。
毎日投稿を続けるうえで、この安心感は
想像以上に大きかったです。
③ 投稿時間は「生活に合わせる」
投稿時間は固定せず、会社から帰ってきた夜など、その日の落ち着いたタイミングで投稿していました。
「毎日この時間に出す」
よりも毎日出すこと自体を優先していました。
このスケジュール設計は、
平日は普通に働いている
毎日まとまった時間は取れない
でも、発信は続けたい
という人にはかなり向いていると思います。
無理に「毎日書く人」になる必要はありません。
「時間がある日に書いて、毎日出す」
これが私が60日間、
結果的に毎日投稿を続けられた一番の理由でした。
1日目にやったこと|自己紹介+グルメ記事を同時に出した理由
本当に最初の1日目、
私がまず書いた記事は自己紹介記事でした。
「なぜグルメ発信を始めたのか」
「どんなスタンスで書いていくのか」
それを簡単にまとめた記事です。
ただし、その自己紹介記事を
1本だけで投稿することはしませんでした。
① 自己紹介と同時に、グルメ記事を投稿した
1日目には自己紹介記事に加えて、グルメ記事を合計4本同じ日に投稿しました。
理由はとてもシンプルです。
noteの性質上、自己紹介記事は
投稿した直後に普段より多くの人の目に触れます。
その人たちがプロフィールや記事一覧を開いたときに、
「この人、何を発信している人なんだろう?」
と迷わせたくなかったからです。
② 記事一覧を「ビジュアル」で作った
自己紹介記事から来た人が
記事一覧を開いた瞬間、
おいしそうな料理の写真
グルメ系の記事タイトル
が並んでいる状態を
最初から作っておきたかった。
文章を読まなくても
「あ、グルメの人なんだな」
と一目で伝わる状態です。
この状態があるだけで、
フォローされやすくなる
他の記事も読まれやすくなる
と感じていました。
③初日に完璧を目指さなかった
このとき投稿したグルメ記事も、
完璧な出来だったわけではありません。
写真がある
お店の情報が分かる
自分の言葉で書いている
この最低限だけを満たして投稿しました。
最初から完成度を上げすぎないことも、
後々かなり効いてきます。
写真が苦手でも続けられた理由「とりあえず撮った写真」の使い方
ここまで記事の書き方について書いてきましたが、
多くの人がつまずくのは写真や撮影の部分だと思います。
実際、InstagramやYouTubeを見ていると
・おしゃれに撮られた料理写真
・ポートレート機能を使った写真
・リール動画のような臨場感のある映像
こういったものが
当たり前のように並んでいます。
ただ、正直に言います。
私はそういった写真や動画を
一切撮っていませんでした。
私の手元にあったのは
「とりあえず記録として撮った写真」
それだけでした。
① 私が実際にやっていた撮影方法
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