2日間の福岡上映、ありがとうございました!

7月25日・26日に開催された「Fukuoka Creators Fest」が無事終了しました。
今回、SAGA SHORT FILMとして、短編映画2作品の上映と舞台挨拶、そして作品予告編特集を上映させていただきました。
まず何より、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
初日は用意されていた席が満席となり、2日目は増席していただいたにもかかわらず、それでも会場に入りきれないほど多くの皆様にお越しいただきました。
ここまで多くの方にご来場いただけるとは思っておらず、本当に驚きました。

一方で、大きな反省点もあります。
映画『GANG AGE』は約2年前に撮影し、今回が4回目の上映でした。そのため、ある程度落ち着いた上映になるだろうと考えていました。
しかし、上映開始20分ほど前から一気に来場者が増え、最終的には想定の3倍近い人数となりました。
その結果、せっかく足を運んでくださったにもかかわらず、お席をご用意できず、ご挨拶だけでお帰りいただくことになった方もいらっしゃいました。また、十分にご挨拶や対応ができなかった方も多くいらっしゃいました。
さらに、会場運営をしてくださったスタッフの皆様や、他の出展者の皆様にもご負担、ご迷惑をお掛けしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。
今後は事前予約制なども含め、より安心して作品をご覧いただける環境を整えられるよう改善していきたいと思います。
それでも、この2日間で得られたものは本当に大きなものでした。
久しぶりにお会いできた出演者の皆さん。そして映画に出演してくれた子どもたちからは、「また映画に参加したい。」という言葉を、自分の意思で聞くことができました。
上映後にはたくさんの方から映画の感想をいただき、一人ひとりと作品についてお話しもできて、とても楽しい時間となりました。
映画は完成したら終わりではなく、誰かに観てもらい、感想をいただき、新しい出会いが生まれ、その積み重ねがまた次の作品へとつながっていく。そのことを改めて実感した2日間でした。
大変なこともありましたが、「やっぱり映画を続けてきて良かった」「また次の作品を届けたい」。そんな気持ちを以前にも増して強くしてくれた2日間でもありました。
ご来場いただいた皆様、出演者の皆様、スタッフの皆様、そして「Fukuoka Creators Fest」関係者の皆様、本当にありがとうございました。
この2日間でいただいた応援を力に、また皆様に新たな作品をお届けできるよう、一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。
この2日間でお会いできたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


