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木嶋神社(木嶋坐天照御魂神社・蚕ノ社)の神輿委員に加わることになった

追記:木嶋神社の公式ウェブサイトが2026年4月1日公開された!
https://www.konoshima.org/

今年度からご縁があって、地元のお宮さんである木嶋神社(木嶋坐天照御魂神社・蚕ノ社)の神輿委員に加わることになった。(2024年9月より参加)

この地域(太秦)に越してきたのが2011年の冬、その翌年の秋から神輿渡御の輿丁(担ぎ手)としてご奉仕に加わっているんだけれど、神輿委員はその運営実務という役回りで良いかな。もう担ぐだけの関わりではないということですね。近年は10月第二日曜日に神幸祭を執り行われている。2024年は10月12日(土)に宵宮があって、翌13日(日)が神幸祭です。

【緩募】
木嶋神社の氏子という条件があるんですが、そんな御神輿の担ぎ手を絶賛募集中〜!

2012年10月、神幸祭の宵宮にて初めて見た木嶋神社の御神輿(大小2基ある)

写真の手間が大神輿、奥の小ぶりな神輿となっている。僕が太秦に越してきて、10年と少し経つが奥の神輿のみを渡御されているとのこと。

・・・・・・

9月3日に神輿委員に新しく加わるメンバーらの顔合わせという感じで決起集会が近所の飲食店で行われた。お酒も進むと歴史にも興味がある方とも話もできたんだけれど、いろいろ調べておいた甲斐もあったかと思う。


9月7日(日)、15日(日)に木嶋神社で神輿委員と有志らが集まって御神輿の練習会も開催された。御神輿の絡みの練習もあるんだけれど、これまでは自分はただの担ぎ手として遠目で見ているだけだったけれど、これからは絡みも男結びも率先してやっていかなあかんという感じ。


ちなみに、僕が初めて御神輿のご奉仕をしたのは2009年(38歳)の頃なんだけれど、歳を重ねるというのは、その伝承に加わるということなんだと感じている。


2024年の神輿渡御

さて、木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ、略称:木嶋神社)神幸祭の渡御ルートですが、今年は太秦映画村は改修工事のためルートに含まれない。そのため、一ノ井町の接待(休憩)を受けたら、下立売通(黒橋から広隆寺へ繋がる道)と太秦映画村の前の道の交差点をすぐに南下して三条通に入る。

ざっくり予定時刻

10月12日(土)
夜は宵宮だけど、日中は御神輿の蔵出しを行い、飾り付けを行う。当日の人数次第で大神輿を出すか判断されるらしい。何人ぐらい必要だろうか… 20人ぐらいいたら出せるかな?

10月13日(日)

・木嶋神社(発)
式典 8:40(予定)
木嶋神社の神様の御霊を御神輿に移す。木嶋神社は木嶋神社は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を主神として、全五柱(はしら:神様を数えるときの数詞)が祀られているんだけれど、どなたの御霊だろうか…
発輿 9:15(予定)

・広隆寺(お昼休憩)
着:12:30 (予定)
(昼食 30分間ほど)
発:13:10 (予定)

・木嶋神社(着)
着輿 15:30(予定)

いわゆる御霊返しとして神殿に戻っていただく。
そして、御神輿を解体し蔵に戻す。

木嶋神社(蚕ノ社)神幸祭 渡御ルート(およそ 9.2 km)


参考)10月13日 神幸祭当日の歩数

  • 5:00 木嶋神社にて準備を始める

  • 7:30 輿丁(担ぎ手)の皆さんが太秦米穀店に集まり始める
    僕は担当地域(3区)の点呼で参加人員の確認

  • 8:40 木嶋神社にて式典
    氏子代表、奉賛会、神輿委員が本殿にて参拝
    御霊納め(御霊を神輿に移す)
    立御神酒

  • 9:15 発輿(出立)

  • 12:40 広隆寺(お昼休憩)

  • 15:30 着輿
    解体、撤収
    御神酒と榊をいただき帰路(17時過ぎだっただろうか…)


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