サマーソニック2026@OSAKA 1日目
よく考えたら、2024、2025、2026と3年連続でサマーソニックに足を運んでいる。大阪会場が舞洲から万博公園に移ったのは大いに関係があると思う。なんせ、緑の環境の多さが違う。真夏だけど、日陰が多いし芝生も多いのでかなり安心して向かえるしね。出演者の数が東京より少ないのはちょっと残念だけど、ま、メインどころは来てくれるので良しとしよう。
というわけで、ここからはネタバレしない範囲で2026年度大阪サマーソニック感想です(1日目)。
今年は、ヘッドライナーが3日間のうち、2日間がAdoとL‘arc en Cielの日本勢、洋楽海外アーティスト好きとしては当初戸惑いもあったのだけれど、蓋を開けてみればそんなこたぁなかったですね。出演者も、毎回私、知らないアーティストが増えていて、もはや勉強がてら行っている感じはある。だけど、さすが今年で25年を迎えるサマーソニック、ブッキンングはかなり練られてるなぁ、と。
結論から言うと、かなり良いです。
アーティストの知名度や、突出度に頼り切っていないラインナップとイベント自体の構成、タイムテーブル、よく出来てんなぁ、さすが日本独自のフェス文化になってきてるなぁと感心しきり、
出演アーティストさんがサマーソニックだから、という認識&意識を持ってステージに臨んでるのもいいなぁ。
万博公園のトイレも新しくなってたしなぁ、とか細かく改善されている点も素晴らしい。
安全に、清潔に見えてるイベントってそれ自体すごいよなぁ、とついついスタッフ目線で見ちゃうけど、そういう細かい所での運営側の配慮とか、日本人のお客さんのマナーの良さとか、そういうのって当たり前すぎて見過ごされがちだけど、今後世界中のフェスの中でも存在感増してくると思うんだなぁ。
で、音楽の見本市みたいに駆け足でいくつかほぼファーストインパクトで見た1日目@大阪の中では、キタニタツヤさん、PENDULUM、LE SEERAFIM、mgk も良かった。トリ3つ、ラルクさんもジャミロクワイさんもBABY METALさんもつまみ食い程度にしか体験できてないけど、どれもさすがのパフォーマンスやな、と。
やっぱり、ライブを観て聴いて体感しないと、そのアーティストの本質には近づけんのかもなぁ、と思うことしきり。
立派な音楽評論家になるべく、二日目も頑張って臨みたいと思いますっ。
