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膝、肩、腰

こんにちは。
50代になり、身体のあちこちを痛めやすくなったことを実感しています。そして、それは年々増えているようにも感じます。

私の場合、特に気になるのは膝、肩、腰の3か所です。

腰については10代の頃からぎっくり腰を繰り返しており、30歳の時には椎間板ヘルニアが悪化して入院したこともありました。
ひどい坐骨神経痛に見舞われ、一時は歩くことすら困難になったほどです。幸い、現在はそこまでの症状はありません。

肩は50歳を過ぎた頃から痛むことが増えました。
いわゆる五十肩です。
一時期は腕を上げることさえつらく、日常生活にも支障を感じるほどでした。

膝も50代に入ってから慢性的に痛みを感じるようになりました。
数日で治まることがほとんどですが、散歩案内をライフワークの一つとしている私にとっては、決して無視できる問題ではありません。

そして最近、今後の働き方について考える中で、短時間の清掃業務として働く可能性が出てきました。
こちらはタイミーを通じて週2~3回入っている仕事なのですが、人手不足のためハローワークで職員を募集しており、私も応募したのです。

この話を現場の管理人さんにしたところ、「採用されると思うよ。というか、私たちもプッシュするから!」と言ってくださいました。

そしてこの度採用されました

今後は継続して清掃業務に携わる予定です。応募した理由は、実際に働いてみて職場の雰囲気が良く、仕事そのものにも心地よさを感じたからです。
この仕事は、長く続けていける仕事になるかもしれないと考えています。

しかし同時に考えるようになったのは、「この身体で無理なく続けられるだろうか」ということです。

清掃業務は想像以上に身体を使います。
当然ながら、膝、肩、腰への負担は避けられません。
特に前かがみの姿勢が多くなるため腰への負担は大きく、実際に最近は少し違和感も出始めています。

若い頃であれば多少の無理も勢いで乗り切れたかもしれません。
しかし、50代半ばとなった今はそうもいきません。

だからこそ、これからは仕事を続けていくためにも、身体を維持することが重要な課題になっているように感じています。

これまでは収入や働き方ばかりに意識が向いていました。
しかし今後は、それと同じくらい「いかに身体を壊さずに働き続けるか」を考えなければなりません。

膝、肩、腰。この3つとうまく付き合っていくことが、これからの私の働き方を左右するのかもしれません。

今後の生活の基盤の一つ、そして働き方の軸となるかもしれない清掃業務を、気持ちよく続けていくためにも、また現場に迷惑をかけないためにも、身体の健康維持は重要な課題です。

膝、肩、腰。特に腰を痛めないように、というよりも、これ以上悪化させないようにするためには、様々な工夫や努力が必要になるのでしょう。

そのことについても、これから考えていきたいと思います。

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では。