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俺と音楽の歴史 ⑬ 1990

こんにちは。
「俺と音楽の歴史」というタイトルで書いていきます。
もうテキトーに書きます。(笑)
音楽を聴いた記憶のある1975年(昭和50)から、その年次にどのような曲を聴いて楽しんでいたかを思い出しながら書いていきます。

今日は1990年、私が人生で一番暗かった時期です😓
友達はいない、当然もてない、何より泊まり勤務で馬鹿にされまくった、そんな頃の音楽です。

⭐ 「学園天国」 小泉今日子

この曲はフィンガー5が歌った名曲ですが、後に小泉今日子さんもカバーしています。
私は、むしろ小泉さんのカバーバージョンの方が好きですね。当時の彼女は数年に一度は大ヒットを飛ばして存在感を示しており、この曲もロングヒットとなりました。

⭐ 浪漫飛行 米米CLUB

米米CLUBの名曲。この歌を聴くと、思わず旅立ちたくなります。一時期の私は、カラオケで必ずといっていいほど最初にこの曲を入れていました。
開放的なメロディと歌詞が相まって、気持ちを一気に爽快にしてくれるんです。

⭐ 今すぐKiss Me LINDBERG

ボーカルの渡瀬マキさんは、もともとアイドルとしてデビューしたんですよね。この曲のテンポの良さがとても気に入っていました。
また、フジテレビの月9ドラマ『世界で一番君が好き』の主題歌でもありました。

⭐ サマータイムブルース 渡辺美里

美里さんのこの曲を聴くと、「My Revolution」の頃のやや尖ったイメージが和らぎ、柔らかい雰囲気になったと感じます。本来の美里さんは、こうした曲の方が似合うのかもしれません。

⭐ Dear Friend 中森明菜

前年、とある事件のため休業していた明菜さんが復活第1弾として発表したこの曲は、「暗い」と言われていたイメージを一新するかのような曲調です。
この歌に違和感を抱く人も多かったようですが、私は逆に「本当に歌いたかったのはこういう曲なのではないか」と思うほど、明菜さんが楽しそうに歌っていたのが印象的でした。

(続きます)