HSPは「強い言葉」を使わなくていい|等身大のままで読者に届ける3つのライティング術
こんにちは、サイカです。
noteを読んだり、SNSをなんとなく眺めていると、毎日のように「強い言葉」に出会います。
「これを見ないと一生後悔します」
「スキルなしの私が、たった1ヶ月で10万円」
こういうタイトル、見かけること多くないですか?
正直、私はちょっと目をそらしたくなっちゃいます。
同時に、「いやいや、さすがに盛ってない?」って冷めた気持ちになることもあります。
HSP気質のある私は、言葉そのものよりも、その奥にある意図を拾っちゃうんですよね。
「コントロールしたい感じ」や「中身より勢い優先」みたいなものを感じると、そこがノイズになって、どっと疲れちゃって。
「自分は、ああいう書き方できないな」
「でも、強い言葉を使わないと、誰にも読まれないんかな…」
こんなふうに悩んだこと、ありません?
私はめちゃくちゃありました。
ただ、今は思っています。
その違和感、切り捨てなくていいんじゃないかなって。
むしろそこが、HSPが書くnoteの強みなんじゃないかな、と。
なぜ私たちは「煽り」に嘘っぽさを感じるのか
ああいう派手なキャッチコピー、なんか引っかからないんですよね。
理由はシンプルで、
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