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#60 集客が得意な人がやっている、『声掛けの記録』とは

こんにちは!さいきんぐです。
このチャンネルは、自分の時間を大切にしながら、
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そしてもっと自由に稼ぎ続ける
そんなあなたのためのチャンネルです!


毎週火曜日は、
「応援集客」についてお届けしています。


今日のテーマは、
応援団リストを創っていますか?



聴かれてすぐに答えられますか?

応援営業を効率化し、
たくさんのリファーラルをいただくためには
応援団を“見える化”しておくことが重要です


今日の放送では
あなたの応援団リストの創り方について、
リアルな事例を交えてお話しします!


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音声収録内容を、AIで文字起こしたものを
noteに掲載することにしました!

文字で読みたい人は以下からどーぞ!


★★★ ここからは、音声収録内容のAI文字起こしです ★★★

毎週火曜日は
応援集客についてお届けしています。


今日のテーマは
集客声がけをした人の名前を
記録しようというテーマです。



私のこと応援して!と
皆さんは自信を持ってできてますか?



できているという前提で進めていきますね。


応援団、自分の応援団をつくって、
あなたのこと、
応援してもいいよという方が増えてきた。


そして、自分が応援されることにも慣れて
応援を受け取れる自分にもなってきた。




そうなったとしても、
応援して!って自分からちゃんと発信をしないと、
みんな何を応援していいかがわからない。



だから声をかけるとか、
これを応援してほしいんだって、
応援してくれる方たちに対して
行動要請をはっきりと言うということは
大事なテーマなんです!



応援団っていうと、
ちょっと仰々しいかもしれませんが、
あなたのクライアントも
広義の意味で僕は応援団だと思ってます。



あなたのことが好き、
もしくはあなたの商品が好き。
気に入ってるから。



同業他社がいくらでもある中、
日本中に何十社、何千社、何万社とある中で
あなたに発注をしてくれてる。



それってまさにファンだと思うんですよね。
クライアントはまさに応援団だと僕は思います。


クライアントもそうだし、
紹介をしてくれる人もそうだし、
親しい友達もそうなんだけど、
そういった方たちに

今自分が何をチャレンジしていて、
もしくはどんなビジネスを伸ばしたくて、

そのために
どんな力をみんなに貸して欲しいんだ。

その力を借りれると、
僕の夢が叶ってどうなれるから
力を貸してくれ!

という発信をし続けるということが、
応援営業の真髄です。



その声をかけた方たちの
名前を残す記録をするということを
やっているかどうかというのが今日のテーマ。



なにかのイベントがあるときに
さあ!みんなで声かけをしようっていう話をすると

じゃあ1,000人に声かけます!
っていう方がいらっしゃったりとか、
もしくはコミュニティいくつも所属してるんで、
あそことあそこであそこに声かけてきます。
発信してきます。
なんて言う方がいます。


それもバツではないんだけど、
僕のイメージとはちょっと違います。



不特定多数のたくさんの方に声かけよう。
テンプレートでもいいから
とにかく声をかけようというよりも、

絞った、大切な方から声をかける方が
僕は好きです。




自分の大切な応援団に
自分の夢やチャレンジを
一人一人ちゃんとしてもらって
応援してもらえるような状態になるということが、
応援集客や応援営業だと僕は考えます。



それをしようと思った時に、
テンプレートのメッセージを
1,000人に送ることが
果たして効果的なのか。


100人の経営者会、
50人の経営者に10個入っているから、
じゃあそこにテンプレートメッセージを
グループに投下することが効果的なのか。
僕は違うと思うのです。

1対1,000とか1対100、1対50で、
みんなに対して、
こんなことやってるから
よかったらいいねしてね、
とか、買ってねって言ってるわけです。

言われた方は
あなたを応援している感が、全然なくないですか?



マンツーのメッセージとかで
あなたの力が借りたいの!あなただから力を貸して欲しいの!
って言われた方が、
きっと心が動くと思ですよね。


もちろん、プロモーションの内容によっては
1,000人とか幅広く声かける方が
いいものもあるでしょうし、
広告を運用する方がいいものも
当然あると思います。




けどね、自分のファンを育てたいとか、
コアなファンに応援をしてもらって、
その人の背景にいる人脈の力を借りたいとか
という考え方なんだとしたら、
1対1の関係、1対50じゃなくて、
1対1を50回やる。


50回やれないんだったら
30回でもいい。
30がしんどいんだったら20でもいい。


1対1のマンツーの関係をいくつ作れるのか、
その方が、応援集客の考えでは
効率がいいんじゃないかと僕は考えます。


そして、その声をかけた20人とか30人を
記録をしていく。

声掛けをはじめよう!というときに
誰に声をかけよう、迷って
名前を書きだす作業に時間を使って
なかなか声がけが始められないなんていうことありませんか?

時間がもったいないですよね。
1回声かけた方の名前を、
例えばグーグルのスプレッドシートとかに
上から順番に書いておいたら次また使えますよね。



反応が悪かったとか、
リアクションがなかったっていうのも、
書いておいたら
次はもう声をかけなくてもいいやとか判断ができますよね。




もしくは、
すごい力になってくれたっていう人であれば、
フラグをつけて応援団の上の方、
AランクとかSランクとかをつけていらっしゃる
お客様のクラウド見ますけれど、
ランクの上の方にフラグをつけていくということも
できますよね。


紹介してくれたことがあるか、
依頼をしてくれたことがあるかということも
記録につけていくことで、
誰にどんな力を貸してもらったら
効果がありそうかっていうことが見えてくる。


応援団の力を
最大効果引き出すのもあなたの責任なんです。


応援される側、言うなればタレントであり、
アイドルであるあなたを、
応援団のみんなは応援したいんです。



その応援団の力を最大限引き出すのは
タレント側の責任だと思ってるんですね。


こういうふうに応援して、
今この瞬間を応援してっていうことを
応援してもいいよっていう方に
発信、行動要請をしっかりしていく。


そのためにも、
記録を残して次に何をしてほしいのか。


そして、依頼をする際には、
(例えば部下に依頼をするとしたら)
期限を決めますよね。


応援団に対しても一緒なんです。
もしよかったら、
いつまでにこんな行動をしてもらえませんか?
という期限を決める。



それがやれるのか、やれないのか、
やりたいのか、やりたくないのかっていうのを
イエスかノーかを聞く。


力を貸してもらえますか?
それともちょっと今回は難しいですか?


こんなやり方だったらSNSのシェアとか
こんな投稿だったらできそうですか?
っていうのを一個一個聴く。



そうすると、
Aさんにはこういう協力がしてもらえるな、
Bさんはこういうことが苦手だから
別の協力をお願いしよう、
Cさんはこういうマーケットを持っているから、
こんなことを頼んだら、
もしかしたら力になってもらえるんじゃないか?
そんな分析をしてみる機会を
あなたは持っていますか?


もししたことがないという方、
まずは声をかけた方のリストを
残してみるというところから
始めてみませんか?



何か見えてくることがきっとあると思います。



今日も最後まで聞いていただき
ありがとうございました。
それではまたねー。


★★★ ここまで、音声収録内容のAI文字起こしです ★★★


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