【Trip to the South #7】ニュージーランド・オークランド〜帰国

こんにちは、最強の専業主夫です。
ニュージーランド旅の記録も今回で最終回です。
クライストチャーチ最終日と帰国までの道のりをさらっとまとめて、旅全体の費用などをご紹介して終わりたいと思います。
DAY10
姉帰国
姉は早朝便で帰国するため、夜明け前に友人の迎えで宿を去りました。
寝坊が心配で結局ほとんど眠れなかったとのこと笑
帰りの飛行機でゆっくり寝てくだされ。
10日間ありがとねー。
公立図書館
姉を見送ったあと結局私も二度寝できず、荷造りや忘れ物チェックを何回もやってからチェックアウト時間を待たず9時ごろにはエアビーを出ました。
空港に向かうには早すぎるので、姉がオススメしていたTūrangaという公立図書館へ。
誰でも入館できてデスクも多く、作業に最適な静かな図書館でした。
3時間ほど滞在して記事を1本書き上げました。

クライストチャーチ最後の食事は大聖堂前の広場で。
ギリシャ料理のキッチンカーで「スブラキ」に初挑戦。
「なんでNZでギリシャ料理?」って感じだと思いますが、何日か前に姉が「食べてみたい」って言っていたのをこの時ふと思い出したもので。

同じ広場には日本人が営業している「Lucky NINJA」という日本食のキッチンカーもあって、スブラキの次にハシゴしようとも思ったのですが思ったよりスブラキのボリュームがあって断念。
ちょうど昼時で近場のオフィスワーカーが次々と注文に来る人気店でした。

オークランドへ
いよいよクライストチャーチともお別れです。
バスターミナルから空港行の29番バス(C乗り場)に乗車し30分ほどでクライストチャーチ国際空港に到着。
夕方の国内線でまずは北島のオークランドへ。

次のブリスベン行きの便は約10時間後の翌朝6時台。
当初はオークランド市内での宿泊も考えたのですが、市内へのアクセスが小一時間かかるのと安い宿泊先が見つからなかったので今回は空港泊することにしました。
ラッキーなことにオークランド空港には到着ロビー出てすぐのところに無料のシャワーブースがありました。
大きな荷物があると更衣スペースがちょっと狭いかもしれないけど、ちゃんとお湯も出るしそこそこ綺麗で使いやすかったです。
手荷物預かり所もすぐ隣にあります。
空港2階のフードコートエリアにはベンチもたくさんあるので体を横にできる場所には困りません。
国際空港の割に利用客もそんなに多くなかったので夜中もまあまあ静かでした。

DAY11
ブリスベン~帰国
朝4時半のチェックイン開始直後にチケットを受け取りすぐさま制限エリアへ。
搭乗ゲート前でコーヒーを購入したマクドナルドにもフラットホワイトがあったのがなんとも嬉しい。

ブリスベン到着後は3時間ちょっと乗り継ぎ時間があったのでTrip.comのラウンジ利用無料特典を利用してEscape Loungesで時間調整。
簡単な食事とアルコールもあるので朝食ついでにオーストラリアのビールも楽しめました。
スタッフはフレンドリーで対応が良く、日本人の利用客もチラホラ。

そしてブリスベンから最後のフライトJetstar JQ23便で約9時間、無事関西国際空港に帰国しました。
ちなみに普段は滅多に事前座席指定しないんですが「9時間窓側だったらトイレの出入りが面倒くさい」と思って最後だけ通路側席に課金してます(1,600円)

まとめ
旅の費用
航空券:137,830円※いずれもTrip.com
関空~クアラルンプール経由~バリ:20,660円
バリ~アデレード・メルボルン経由~クイーンズタウン:59,950円
クライストチャーチ~オークランド・ブリスベン経由~関空:55,620円+座席指定1,600円
宿泊代:92,638円※Trip.com、Airbnb
クアラルンプール1泊:4,075円
アデレード2泊:11,500円
NZ9泊・姉と折半:77,063円
ビザ等:22,318円
インドネシアEVOA+バリ観光税:6,569円
オーストラリアETA:2,287円
NZeTA+国際免許証取得費:13,462円
食費:約48,000円
クアラルンプール:約3,300円
バリ:約1,000円
アデレード:約13,300円
NZ・姉と折半+自費:約30,000円
その他:約83,000円
クアラルンプール鉄道2日乗車券:約5,500円
バリ土産:約1,500円
アデレードツアー+AFL観戦:約25,000円
NZツアー・レンタカー・ラグビー観戦等:約50,000円
合計:約380,000円
ざっとこんな感じでした。
現金で払ったり姉と折半していない自分の出費だったりはきちんと記録しきれていないところもあります。
それと自宅↔関空の交通費もここでは省略。
15日間で4か国巡った旅と考えればまあまあコスパは良かったんじゃないかな。
ご参考まで。

今後に向けて
昨年4月の移住から約1年、国内外をいろいろなスタイルで旅してきました。
海外旅行だけで見るとこの1年間で13か国に訪問、うち11か国は新規訪問国でした。
言葉の壁に打ちひしがれたメキシコや、初めて乗った台湾へのクルーズ船、全経線をぐるっと跨いで達成した世界一周、2度の空港尋問など良くも悪くも思い出はたくさん。
お金も時間もかかったけど、この年齢にしてこれだけの経験が積めたことは何よりの財産だと思います。
ちなみに海外旅行好きならよく聞かれるであろう質問「どの国が一番良かった?」には迷いなく「ニュージーランド」と答えたい。
これまでは「どこの国も良いところがあって決められない」という感じでしたが、今回の旅でニュージーランドがダントツでトップに躍り出ました。
それなりに長い期間滞在したからというのもあるけど、ニュージーランドの自然や文化、平和な街並み、国民の穏やかさは他のどの国でも感じたことがないくらいの好印象を残しました。
気が置けない身内と一緒に旅をしていた安心感がよりプラスに働いたのもあるでしょうけどね。
これだけ「平和」を感じられる国は世界になかなか無いんじゃないかな。
一方で「この景色がいつまで続くだろうか」という将来へのちょっとした不安を感じたのも事実。
ニュージーランドに限った話ではないけど、どこの国も独自の文化や自然があってそれぞれ違う良さがあって、それを感じる楽しみが海外旅行の醍醐味の一つでもあります。
でもそれだけあちこちに人が動き回ることで生まれるリスクもある。
その結果、今すぐではないけどいつか失われてしまうものもあるのかな、なんていうことも考えさせられるニュージーランド滞在でした。
次回はそんな思いを記事にしてみます。
何はともあれ良い旅でした。
そろそろ新しい資格を取るためのスクールに通い始めたり、その後はどこかしらで新しい仕事を始める可能性もあるので今後しばらくは大きな旅行にも行けなくなりそうです。
ここ1年間の旅の思い出を、人生の新たなステージを駆け抜けるエネルギーに変えていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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