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途中経過

気が付けば10月後半、街路樹の葉が赤や黄色に染まり、秋の深まりを感じさせる季節。澄み切った空気と心地よい風が、心静かに読書にふける時間を誘います。

窓辺に腰掛け、温かい飲み物を片手にページをめくる。物語の世界に没頭し、登場人物たちの喜怒哀楽に共感する。普段の生活では味わえない感情や知識が、秋の空気とともに本を通して心を満たしていく季節になりました。

読書の秋。それは、新たな世界との出会いを求める季節。過去の名作に触れ、未来を照らす言葉を探す旅につながります。

今月のnote大学教務子育て部は以下の企画で記事の募集をしております。

早速先生方の書いた記事を拝見し紹介していきます。皆様も読まれたら「スキ」をお願いします。

📚小泉士郎先生の記事

加藤諦三さんの『心の休め方』。「頑張らなければ」の呪縛が少しずつ解け、「休んでいい」という許しの言葉に救われた瞬間が胸に響く、優しいセルフケアの記録だと拝見しました。 引き続きよろしくお願いいたします。

📚マダムとね 先生の記事

子どもの頃から親しんだ岩波少年文庫の名作を、「風変わりな主人公の意志」に注目して再読する視点が新鮮でした。
モモ・ドリトル・メアリー・ポピンズを通じて、「深く読む力」と「異なる感性を愛する心」を育てたいという思いが伝わってきます。

📚 アトレーユ先生の記事

「親も人間で未完成でいい」というメッセージが胸に響きます。子どもにかける言葉が、自分自身への言葉でもあるという視点が優しく、親としての葛藤や自責の念を和らげてくれる記事だと感じました。

📚青木りえ先生の記事

ドラえもんとともに育った私もこの本にひかれていました。忙しい毎日の中で「助けて」と言う強さを、こののび太の本とともに取り戻す。 読書とその学びという小さな時間が、自分自身を大切にする魔法だと感じさせてくれる、優しくも力強い言葉の内容でした。

📚A&A World Traveler先生の記事

「日常の中の小さな葛藤や選択」が、深い気づきとともに静かに胸に響いてきます。言葉ひとつひとつに誠実さがあり、自分自身を見つめ直すきっかけを与えてくれる素敵な内容です。


📚彩流の記事

まとめ

10月のテーマは「読書の秋」。ただ読むだけでなく、仲間たちと共有することで言葉や行動など、多くの気づきを得ることができます。私自身も聞き間違いや記憶のあやふやさも大切な一部であり、学びの本質は「何を受け取り、どう活かすか」にあります。皆さん一人ひとりの視点や体験が、新しい発見や共感につながるはずです。秋の夜長に、ぜひ心に残る言葉を振り返りながら記事を書いてみてください。10月も一緒に楽しく学び合いましょう。

読書の秋、自分の幅を広げる第一歩

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