note大学教育子育て部3月課題と今後の方針
■3月課題「思い出に残る言葉」
少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。
3月といえば、多くの学校で卒業や修了を迎える節目の時期です。子どもたちにとっても、そして教育に関わる私たちにとっても、「別れ」と「次の始まり」が交差する特別な季節ではないでしょうか。
この時期を思い浮かべると、私の中にはいつも「言葉」が浮かびます。
卒業式でかけられた言葉、担任の先生が何気なく伝えてくれた一言、友人との会話の中で心に残ったフレーズ。そうした言葉が、その後の人生の方向をそっと変えてくれることがあります。
言葉には不思議な力があります。
励ましの一言が、誰かの背中を押すこともあれば、何気ない言葉に勇気をもらい、新しい一歩を踏み出せることもあります。その一方で、言葉の重みを感じる場面もあります。だからこそ、教育や子育てに関わる私たちは、日々「どんな言葉を届けるのか」を大切にしているのではないでしょうか。
そこで、note大学教育子育て部の3月のテーマは、
「思い出に残る言葉」 としました。
格言や名言のような有名な言葉でも構いませんし、日常の中で交わされたささやかな一言でも大歓迎です。
「この言葉に救われた」
「この一言が人生の転機になった」
「今でも心の支えになっている」
そんなエピソードとともに、ぜひご自身の大切な言葉を教えてください。
一人の経験が、また別の誰かの力になる——そんな温かなつながりが生まれることを願っています。
投稿方法
企画への参加
締切は 3月28日(土)23:59 です。
発表は4月5日(日)葉桜、新緑の景色を考えながら。
皆さまの素敵な記事を楽しみにしています!
教育子育て部部員の方のみ
① 教育・子育て部の共同運営マガジンへの投稿シェア
② この記事のリンク(URL)を記事内に貼る(もしくは、この記事にコメントをください) ***特にこの記事リンク添付をお願いします!***
https://note.com/sairyu_/n/n17045f697872
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参加しているのに、ノミネートされていない、という先生はこの記事にコメント頂ければ幸いです。
■今後の方針について
ここからは、今後の運営について少しお話しさせてください。
先日、突然note大学が閉鎖となってしまいました。復活した際はまた以前のように復帰して一部活動としていくのが良いかと考えています。
note大学教育子育て部、そして毎月の企画は、これまで多くの先生方に支えていただきながら続いてきました。言葉を通して互いの想いや経験を共有できるこの場は、私自身にとっても大きな励みになっています。今後も当面のあいだ、企画そのものは続けていく予定です。
ただ、私自身が海外在住であることもあり、今後は掲示板でのやり取りやチップ機能など、金銭システムやリアルタイムでの対応が難しくなる可能性が高い状況です。運営として十分に関われない場面が増えるかもしれず、参加される皆さまのモチベーションにも影響があるかもしれません。
また、これまでのような賞金やチップなどの金銭のやり取りは、今後行わない方針とさせていただきます。あくまでこの場は、「言葉を通じてつながること」を目的としたコミュニティとして、ゆるやかに続けていければと考えています。
それでもなお、「参加したい」「書いてみたい」と思っていただける方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。無理のない範囲で、そしてご自身のペースで関わっていただければ大歓迎です。
これからも大きな変化はあるかもしれませんが、ここが誰かにとって「安心して言葉を置いていける場所」であり続けられるよう、私自身もできる範囲で続けていきたいと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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心づけ(サポート)いただけましたら、数日以内に記事を無理のない範囲、好感を持てるよう貴記事をご紹介させていただきます。
また逐次お役に立てるように使わせていただきます。