【福岡グルメ総合ランキングTOP10】〜ダメリーマン斉藤が、福岡の“飯の実力”を全ジャンルで味わい尽くした〜
■ ジャンルを超えて、“福岡うまいもん総決算”。
福岡のうまさは、ラーメンと明太子だけじゃない。
スパイスカレー、カツ丼、焼き鳥、海鮮、うどん……
その中でも、今回のランキングでは
「本気で感動した10軒」だけを、斉藤の胃袋視点で紹介します。
旅行で時間が限られている人も、
地元で“まだ知らないうまい店”を探してる人も、
この10軒だけは、絶対に外さない。
■ ランキングの決め方
対象:カツ丼・ラーメン・海鮮・焼き鳥・うどん など各ジャンルから厳選
評価基準:
「また行きたいか?」
「一人でも入りやすいか?」
「その味が記憶に残るか?」
評価者:ダメリーマン斉藤(胃袋)
【第10位〜6位】(無料公開)
第10位:牧のうどん(福岡空港店)
理由:うどんがスープを吸いすぎる、あの感覚がクセになる。出張前に必ず寄る一軒。
第9位:とんかつ浜勝(福岡天神地下街)
理由:カツ丼の安定感とセットの満足度。駅ナカでここまで美味ければ満点。
第8位:炭火焼鳥 とりかわ粋恭(薬院)
理由:とりかわ5本一気食いして泣いた。外カリ中モチの技術力がえぐい。
第7位:天ぷら ひらお(天神)
理由:揚げたてをカウンターで、そしてこの価格。福岡人の誇り。
第6位:元祖博多めんたい重(中洲)
理由:観光地っぽいけど実力派。ご飯・タレ・明太子の三重奏に震える。
ここから先は、“本当にもう一度行きたい店”だけです。 福岡という街が、胃袋で恋しくなるような名店たち。
【第5位〜1位】(無料公開)
第5位:博多やりうどん(中洲)
理由:出汁が五臓六腑に染みる系。トロトロ牛すじうどんは魔物。
第4位:博多魚がし(長浜市場内)
理由:朝7時から感動できる海鮮丼。コスパ・鮮度・空気、全部が特別。
第3位:とんかつ井筒屋(大名)
理由:出汁がご飯にしみすぎ注意。噛むたびに福岡のカツ丼の奥深さを感じる。
第2位:一蘭 本社総本店(中洲川端)
理由:観光名所かと思いきや、やっぱりうまい。出汁・麺・辛味のバランスが神。
第1位:ひなた食堂(高砂)
理由:静かでやさしい。カツ丼で泣いたのは初めてだった。福岡の心の味。
■ 編集後記
福岡のグルメって、“圧倒的な日常食”だと思う。
豪華じゃない。映えない。でも忘れられない。
一人でふらっと入った小さな店で、泣きそうになることがある。
このランキングは、そんな「日常にある、奇跡の一杯」を集めました。
旅行でも出張でも、帰省でも。
1軒でも、気になったら、ぜひ行ってみてください。
