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欲しいもの報告 2025.10

「欲しいものを如何に買わずに済むか」が勝負だ。買ったら負けである。資本主義に負けるな。

ただし、ジップアップのフーディ。これに関しては急ぎで “必要” だった。

謎仕様の赤と青のステッチ。
これが何なのか、調べてみます。

昨冬、まともに上着を着なかった。外に出かけてもすぐ暑くなってしまい、脱ぐことが多かったのだ。そのうえ電車内や屋内は暖房がキツく、長時間居るときは下手すると半袖姿になることもしばしばだった。
そうしたときに必要と感じたのが、手軽に温度調整をしたり脱いだりできるもの…… すなわち、前がチャックかボタンになっている服だ。シャツ以外はあまり持っていない。
そこで見つけた、このUS企画の現行リバースウィーブ。

このアイテム自体や、まつわるエピソードについてはいずれ別のブログで詳しく書くが、とりあえず、昔の値段で見つけることができた。もしかしたら物価高になる前の売れ残りで、そのときにつけられた値段のままなのかもしれない。よし、これでGUを着ずに済むゾ。
US企画のリバースはやはり最高であります。欲しいものと必要なものが合致するのは嬉しいものだ。

あとはカーディガンか。まァこれに関してはいつものユニクロのメリノウールでいいだろう。

サイズは3XLで

一方、不要だけど、どうしても欲しいフーディ…… というのもある。

ジップアップではなく、普通にプルオーバー。詳細は買うまで教えたくないので秘密だが、僕の好きなブランドのもの。昨シーズンのアイテムがセールとなり、ブランド物としては今ではあり得ないような値段になっているのだ。もしかしたら昨今のエドウィンなんかよりも安いのではないか。これは「買っちゃダメ」の意思のほうが負けそうである。憎たらしい資本主義め。……しかしインディの小規模ブランドなので別としよう。うんうん。

あとは、無印が豊作だ。

ほんとよくできてる。

モールスキン・ジャケット。これまで数々のフランスの実物を見てきたが、それにまったく引けを取らない。これは参った。降参です。

ボートネックの縞のシャツ。セントジェームスよりだいぶ薄手だけど、普段着には充分すぎる。


セーターも大変よろしい。

しかし無印の品々は、可能な限り我慢する。モールスキンJKTもただ欲しいだけであって、買ってもさほど着ないだろう。すでに持っているシェルジャケットがあれば充分に事足りるので。

逆に、ふだん適当に着るような、別に欲しいってわけじゃないけど持っといたほうが便利……みたいなものが実に困るのだ。

定番の白シャツ。
無印はどうも全体的にサイズが小さい。昨年もコレのXLを買ったのだが、案の定小さかった(予備まで買ったのに……)。なので通販限定のXXLを買い直したいが、いつもすぐに売り切れてしまうのだ。
たかだか1990円。早く決断せねば(書きながら、今すぐしようかな)。

そして、話は戻り。冬の暑さ問題を解決するための必須アイテムが、「ベスト」。これは外套のほうで。もう、袖なんて要らん。
ダウンを好まないので、化繊の中綿のものを検討している。
ただ、これに関してはお誕生日プレゼントに買ってもらうことになっているので、また別の話で……。ヤッタネ!


以上のように、こうやって書いて吐き出すことで「やっぱ要らないな……」と思うようになることがある。書くことが、着たことと同じような外部へのアピールとなって、買わずとも心の内だけで供養できるのだ。
「おれはこの服を良いと思ったんだもんね」
これで、ハイおしまい。

しかし無印のモールスキン・ジャケット、こいつは手強い敵である。参ったなァ……。

それにしても、フーディ以外はユニクロと無印ばかりなのが、自分でもなんともよろしくないと思うところではあります。
でも、ブランド物が全然良くないんだもん。良いのはLOLOくらいかな。ところが欲しいものは無いんだよな。
困ったなァ……。

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