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Les nourritures

食べ物、私は蝉は食べませんが、道中、蝉沢山の公園がありました。食べる人もいるとは聞いておりましたが、食べつくせないほどの蝉がいて、歩いていてぶつかるほど。

しかし、蝉側としては木に登って鳴らしたり飛び交う時が、生涯最後なんですもの、少し儚さも感じますが次世代に託す訳ですから

なんてことより、夏に歩けば蝉に当たる!という感じで、しりとりが少したまりましたので、懲りずに報告してしまいます。

駅名バス停名しりとりの続きですよ。

(前回、1546:湘南みずき からの続き)
1547:共和(きょうわ JR東海道線の駅)

味噌カツマスト、きしめんフォーゲット

オリンピックめいた駅前、夏祭り間近の商店街で、暑さにたまらず飲食店へ避暑に。久しぶりにセットメニューでがっつり。麺類の専門用語?「焙烙(ほうらく)うどん」、温は「かけ」、冷は「ころ」。待っている間に、五輪と言葉の学習をして、ご褒美に味噌カツところうどんをいただいた場所でした。

1548:若林(わかばやし 名鉄三河線の駅)

はじめての暖香

駅構内は地元産の木材を採用したきれいな場所、外側は工事中でそれは持っている私のせいだと感じながら改札を出ました。表紙の蝉は、暑い中徒歩中に公園の木陰で涼もうと思ったら、大量の蝉に拒否られた腹いせに撮影したもの。物怖じしない必死さに負け、暑いのに上り坂を抜けて広い道路へ。

出くわした「暖香」という珈琲チェーン店?。関東人間の自分は「コメダ珈琲」を彷彿させるスポットだった。入店し、静かすぎずもちろんうるさくない朝の雰囲気が良くて、愛知県だもん、モーニングを注文。豪華さに驚き。さっきは蝉に負けたので、今度は自分に打ち勝つためにきれいにいただきました。勝ち負けよりも満足に小さく悦びをかみしめたのでありました。

1549:新川町(しんかわまち 名鉄三河線の駅)

パンドラの箱を開けると

碧南市に入りました。マリーナもありボートが並ぶ水門まで酷暑手前の機構の中、海に近いなと無理やり涼しさを言い聞かせながら、やはり木陰を求めていたら「PANDORA」という文字発見。

お持ち帰り専門のバーガー店だでした。腹具合的に、デザートバーガーにしました。愛知県にあやかり、北海道産小豆あんこと、バターではないクリームのものをいただきました。あんバターに近づき、味もおいしかったので、自分としてはかなりOKです。

1550:知立(ちりゅう 名鉄の駅)

フォーが個人的に好きなため

意外と面白さを探せなかった知立駅周辺。暑さもあったからでしょうか、昼時何か食べようかなと、目に入ったのがベトナム料理店。地方の駅前で多く、インドネパール料理系と最近肩を並べるほど目立つように存在していますね。

しかも今回もバインミーが品切れ、フォーが好きだから今回は鶏で。レモンはわかるけど、何故もやしとパクチーは別皿で登場するのでしょうか。26年前の現地では、この二つは最初から麺の丼上にどっさり乗っけて出された記憶があるのですが。でも、美味しくいただきましたので、ごちそうさまです。

1551:植大(うえだい 名鉄河和線の駅) → 1552:石浜(いしはま JR武豊線の駅) → 1553:前畑(まえはた 豊橋鉄道路面電車の駅)

路面電車、いいですね

車両全体に地元関連の広告が掲載されている路面電車もあり、涼しい社内で心身揺さぶられながらゆるりと乗車できました。競輪とちくわの街、ということかな。

1554:武豊(たけとよ JR武豊線のターミナル駅)

水門とボートと工場と

愛知県初の鉄道線、武豊線は、次発の東海道線とつながり物資輸送に利用されていたのですね。認識あってますか?

運河沿いのカフェは癒しスポット

それほどもえフラグもないのに水門と工場の景色に感動して心身熱中気味の中、外観魚屋さんのよく見ると看板にカフェOPENが目に飛び込み、自己処置として入店してしまいました。

淹れていただいたアイスコーヒー、こさえていただいた自家製スコーンに黒テッドクリーム&ラズベリージャムを存分付けて味わい、美味しさとリラックスをたっぷりいただきました。ごちそうさまでした。

たまりの学習で武豊満喫

ユタカタケではありませんよ。カフェでスマホマップを覗いていたら、徒歩圏内に伝承館なるスポット発見。開いていそうでしたので店を出て向かいました。

風情しかない建物に入って、冷房なくてすみませんいえいえかまいませんよモードで出迎えてくださったお店の方。一対一をいいことに、たまりの味見をさせていただき、生成方法、近隣事情などもご教示いただき、武豊の街満喫!まだまだ他にもあるのよということだと、もう一度は訪れなければいけませんね、暑さが落ち着いた時期などに。お試したまり3種を買ってしまうほど、感謝しかありません。

1555:吉浜橋(よしはまばし 湯河原町のバス停)

湯河原の海です 海岸幅広げたかも

真鶴駅方面は位置を変え、またバス停名もおそらく郵便局が別の場所に移動してここにはなくなったので「吉浜郵便局」から変更されていたバス停です。横から見てかまぼこ型アーチの橋は、エメラルド寄りグリーンが白く塗り替えられていました。はたしてなぜここにこんなに詳しいのでしょうか。

1556:昭和島(しょうわじま 東京モノレールの駅)

昭和島にて、運河を望む

天気がいい=暑い のこの頃。ただ、空も海もきれいにブルー。エメラルドの海もいいし、この濃いブルーも素敵です。スカイブルーも素敵だから、ブルーが好きだし、気持ちいいアイテムなのでしょう。自分だけ?

反対側はモノレールや空港の景色、こちら側は町工場ちらほらの住宅街へとつながっていきます。平和島、大森などのエリアですね。

1557:丸太橋(まるたばし 御殿場市のバス停) → 1558:下兎沢(しもうさぎざわ 湯河原町のバス停) → 1559:若宮橋(わかみやばし 御殿場市のバス停)

歯形じゃありませんよ、ちぎりました

御殿場は高地、やはりどことなく涼しかったです。橋は見つからず、隣のバス停近くまで来たところでカレーパンで有名なベーカリーに遭遇。バケットはその時大きすぎたので、三日月のパンとこちらの具沢山カレーパンをゲットしました。カレーパンやばいと店の脇で平らげてしまいました。

ペットボトルあったのにな

若宮=浅間様 正しくないかもしれませんが、訪れたことがあるお宮さんも近くだったので、午後でしたが立ち寄り、名水は手ですくって少しいただきました。地元のおじさんは大量にお持ち帰り、シェアすることでしょう。

食べ物とお水、生活に大切なもの。おバカな旅をしながらも、大切さは念頭にいや片隅にでもいやふとした時に思い出しながら、感謝しながら続けたいわがままです。

続けられていること、ご覧いただきました方にも感謝です。
今回はこのあたりで。ありがとうございます。

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