虫歯のできやすい2歳と向き合った半年
念願の母乳育児ができたー!!!
と思っていたら…
なんと気づいたら(嘘でしょ?見て見ぬふりをしてた?)
虫歯がーーー
1個とかそんなレベルじゃない…
どうしよ。
仕事から疲れて帰ってきて
ギャン泣きは
もろ自分のメンタルに突き刺さるから
速攻「おっぱい」の飲ませてた。
歯ブラシの時も泣くし…
歯を磨いた後も速攻「おっぱい」
そりゃ……。
私のせい。
自分を責めたくないけど
私の「行動」を変えないと
我が子の「健康」は取り戻せない。
仕事やめて、真正面から
子どもたちと向き合おう!
おそるおそる歯医者さんへ
とりあえず「見てほしい」と
先生に伝えた。
案外静かに口を開けて
先生に口の中を見せてる
これくらいはできるのか‥。
私が歯磨きするときありえんくらい暴れるし、
自分もすぐにおっぱい飲ます(口封じ…。)
先生
「うん、深い虫歯がたくさん」
「小児歯科行ってください」
この一言で私の「行動」に火がついた!
小児歯科の先生に
かなりひどい状態。
2歳半までおっぱい飲ませてるっていう状況が
私には理解できない
口から栄養が取れるのになぜ。
と説明を受け
「納得。。」
改めて自分の行動を変える必要があることに気づく
2歳時を押さえつけての治療がはじまる
虫歯で大きく空いた虫歯は削られて
かぶせ物をしてきれいになっていきます
3度目の治療くらいからの変化
もともと皮膚が乾燥しやすくて
皮膚科の軟膏を塗ってもすっきりよくならないといった
皮膚症状がありました
歯医者での治療後に皮膚症状が悪化している
もともと弱っている皮膚が
ギャン泣き、押さえつけての治療で炎症を起こしている!
本人とってかなりの負担になっている
咳したり、微熱があったりやや体調の変化がある
ってことに気づいた
本人の嫌なこと=身体に炎症を起こす
体調をくずす原因となっている!
ってことに気づいて悩んでたら
またまた違った場所に穴があいてる…。
皮膚の炎症は収まりつつあり、
数週間後にまた歯科の治療予定
歯科治療→全身状態の悪化を
繰り返すのかな?
そんな時に出会った「本」
虫歯も歯周病も全身病の一症状
一生懸命歯磨きをした所で治らない
著者が子どもの時、むしばだらけだった
そんな過去がある私でも今はむし歯になる気がしない
こんな生き方していこう!
虫歯になったら歯医者へGO!なんて
ぬっるいこと言ってると
その意識が自分の生き方になる!
子どもの「虫歯」から
教えてもらうことがたくさんあります。
ちゃんんと「受け取り」
「変えていく」
そんな生き方どうですか?
