障害年金で本当に多い勘違い
障害年金のご相談を受けていると、
「もっと早く相談すればよかった」
と言われることがあります。
その理由の多くは、
障害年金の制度を知らなかったのではなく、
「自分は対象ではない」
と思い込んでいたことです。
今回は、ご相談で本当に多い勘違いをお伝えします。
勘違い① 働いていると障害年金は受けられない
これは非常に多いです。
障害年金では、
「働いているか」
ではなく、
「どのように働いているか」
が重要になります。
障害者雇用で働いている。
職場で配慮を受けている。
何度も転職を繰り返している。
こうした状況は審査でも重要なポイントになります。
勘違い② 障害者手帳がないと無理
障害者手帳と障害年金は別の制度です。
手帳がなくても障害年金の対象になる方はいます。
逆に手帳を持っていても障害年金が認められないこともあります。
勘違い③ もっと重い人しか対象じゃない
障害年金は、
生活や仕事にどの程度支障があるかが大切です。
『障害がもっと重い人』とは
どの基準で思われていますか??
日常生活でも人の感じ方はそれぞれです。
勘違い④ 自分はまだ相談する段階じゃない
実はこれが一番多いかもしれません。
相談に来られた方から、
「もっと早く相談すればよかった」
と言われることがあります。
障害年金は時間が経つほど初診日の証明などが難しくなることもあります。
気になることがあれば、制度の確認だけでも早めにしておくことをおすすめします。
障害年金は、一部の特別な人のための制度ではありません。
ヒアリングしていると申請には時期尚早の方もいますが
「自分は対象ではない」
と思っている方ほど、一度確認してみることをおすすめします。
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※※障害年金の遡及質問も沢山いただきますが、誰もが遡及できるとは限りません。障害年金は申請後数か月の審査も要します。申請が遅れるとその分受給開始月も遅くなります。いつ動くかは、1日でも早くです。
自分の状態、状況を知るためにも無料相談をご活用ください。
