❝障害年金で“損をしている人”の共通点”
障害年金のご相談を受けていると、
「もっと早く知っていれば…」
と言われることがあります。
実際、
障害年金では、障害年金制度を知らないことで
❝損❞をしてしまっている方が少なくはありません。
今回は、ご相談の中でよく感じる
『損をしている人の共通点』をお伝えしますね。
✅① 「働いているから無理」と思い込んでいる
これは本当に多い共通点です。
特に、
発達障害
うつ病
双極性障害
などの方は、配慮受けながら働いている
ケースも少なくありません。
ですが、
障害年金の審査で見られるのは、
“働いているか”ではなく
“どのように働いているか”
です。
障害者雇用
配慮あり
就労継続支援
転職を繰り返している など
このような状況は、審査でも重要になります。
今は親が働いていて元気なので…
なんてこともよく耳にしますが
働いているのは親御さんなだけで
ご本人様はどうでしょうか?
誰に必要な制度なのか今一度考えてみてください。
✅② 「まだ早い」と後回しにしている
障害年金では、
初診日
通院記録
診断書
など、過去の記録が重要です。
ですが、
時間が経つほど、
初診日の証明が難しくなる
記録が残っていない
病院が閉院している
というケースもあります。
いつまでの病院が履歴を残していてくれるとは
限りません。
✅③ “頑張りすぎている”
実は、
一番見落とされやすいのがこれです。
普通に生活できていると外から見えても
実際には、
強い疲労感
人間関係の困難
繰り返す休職や転職
など、無理しすぎている方は
かなりの負担を抱えていることも少なくありません。
🌸障害年金は“かわいそうかどうか”ではありません
障害年金は可哀想な人だと見られている人が受けるのではなく、
どれだけ生活や就労に支障があるのかを審査します。
周りの見え方ではないのです。
「もっと大変な人がいるから…」
と、自分を後回しにしてしまう方も多いですが、
誰と比較されていますか?
現役で仕事できている親御さんがいるとかは関係ないのです。
単身になった場合を問われています。
🌸最後に
障害年金で損をしている方には、
そもそも障害年金知らなかったことと
『自分は対象ではない』と
思い込んでいることがという共通点があります。
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