「結婚してから気付いたんです。」配偶者が大人になってからの発達障害・ASDと診断されました
「結婚して初めて分かった」――そんな相談は珍しくありません。
「付き合っていた頃は、少し変わった人だと思っていました。」
「でも、一緒に生活を始めてから、『あれ?』と思うことが増えたんです。」
障害年金のご相談では、このようなお話をご家族から伺うことがあります。
もちろん、「結婚後に困りごとがある=発達障害」というわけではありません。
しかし、大人になってから発達障害やASDと診断される方は少なくありません。
恋愛中は会う時間や場面が限られています。
そのため、お互いに無意識のうちに相手へ合わせたり、
生活の細かい部分まで見せることもなかったり
恋愛が成立しているのは様々なことがあるからだと思います。
ところが結婚すると、毎日の生活が始まります。
朝起きること。
家事を分担すること。
お金を管理すること。
予定が変わること。
相手の気持ちを考えて行動すること。
こうした日常の積み重ねの中で、困りごとが表面化することがあります。
例えば、
部屋が片付けられない
予定変更で強いストレスを感じる
家事の優先順位が分からない
相手の気持ちを読み取ることが難しい
こうした状態が続き、医療機関を受診した結果、発達障害やASDと診断されるケースがあります。
障害年金は、「発達障害だから受給できる」「結婚しているから受給できない」といった制度ではありません。
大切なのは、病名ではなく、その障害によって日常生活や社会生活にどの程度の支障が生じているかです。
私自身、ご本人ではなく、配偶者からご相談を受けることも少なくありません。
「もっと早く相談すればよかった。」
そうおっしゃるご家族もいらっしゃいます。
もし、ご本人やご家族が「性格の問題なのだろうか」と悩み続けているのであれば、一度専門の医療機関へ相談してみることも一つの選択肢です。
そして、生活への支障が大きい場合には、障害年金という制度が利用できる可能性もあります。
制度を知ることは、ご本人だけでなく、ご家族の安心にもつながるかもしれません。
通院していない、要件を満たしていない、症状が軽すぎるなどすべての方が申請できるとも限りません。
ですが勝手な思い込みで諦めるのももったいないので
配偶者様、ご親族の方でこの記事が当てはまりそうなら是非
障害年金専門の社労士にご相談されることをお勧めします。
📩 初回無料相談・セミナー依頼はこちら
✅ヒアリング用のフォームはここをクリック→📒
✅ 公式LINEでの無料相談・セミナー依頼
LINEアカウント:https://lin.ee/2kdcpY6
✅ 障害年金がもらえるかチェックできる「1分間受給判定」は
公式LINEもしくは弊社HPhttps://hyogo-harima-shogainenkin.com/easy/
✅お急ぎの方は079-289-5623
電話受付時間:9:00~19:00(note、Instagramを見てと伝えてください)
※※障害年金の遡及質問も沢山いただきますが、誰もが遡及できるとは限りません。障害年金は申請後数か月の審査も要します。申請が遅れるとその分受給開始月も遅くなります。いつ動くかは、1日でも早くです。
自分の状態、状況を知るためにも無料相談をご活用ください。
