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私が「今回は受任できません」とお伝えする理由

障害年金の相談をいただくと、

「どんな案件でも受任するのですか?」

と聞かれることがあります。

結論から言うと、

私は、すべてのご相談を受任しているわけではありません。

それには理由があります。



理由① 受給の可能性が極めて低いと考えられる場合

私は、

「とりあえず申請してみましょう」

という考えではありません。

例えば、

現時点の生活状況や就労状況などから、

障害年金の認定基準に該当する可能性が極めて低いと考えられる場合は、

その理由をご説明したうえで、

受任をお断りすることがあります。

ご相談者様の中には症状や申請時期が時期尚早な方もいます。

もちろん、

病状が変化した場合や、

状況が変われば再度ご相談いただくこともあります。


理由② 必要な協力をいただけない場合

障害年金の専門家ではありますが

私一人では申請できません。

病院への受診はご本人様です。

ご本人様かご家族などに

提出にあたり必要なものがあれば

準備もお願いしています(例えばお持ちの障害者手帳など)

ヒアリングでは生活状況や就業状況の聞き取りもします。

これらは、

ご本人やご家族のご協力が必要です。

なので何度お願いしても、

長期間ご連絡が取れない、

必要書類をご提出いただけない、

そのような場合は、

受任を継続することが難しくなります。

※精神がつらく、やり取りが止まる方もいますが
ご連絡いただいてる方は大丈夫です。
そのせいで申請がどんどん延びてしまうのはご承諾いただくことになります。


理由③ 信頼関係を築くことが難しい場合

障害年金の申請は、

数か月かけて一緒に進めていく仕事です。

そのため、

お互いに信頼して進められることが何より大切です。

暴言や威圧的な言動、

事実と異なる説明、

重要な情報を故意に隠すような場合は、

受任をお断りすることがあります。


逆に、私がお手伝いしたいと思う方

私がお力になりたいと思うのは、

病気や障害によって、

日常生活や仕事に大きな支障があり、

「どうしたらいいのか分からない」

と悩んでいる方です。

また、無理なくでいいので

必要な書類の準備を放棄せず

虚偽なく対応いただける方です。


「断るため」ではなく、「責任を持つため」

たとえ時期尚早だと思う方に対してでも

受任をお断りすることは、

私にとっても決して気持ちの良いことではありません。

それでも、

安易に

「大丈夫ですよ。」

「申請してみましょう。」

と言うことの方が、

私は無責任だと思っています。


最後に

障害年金は、

人生に関わる大切な制度です。

だからこそ、

私は、

受任する案件にも責任を持ちたいと考えています。

そのため、

すべてのご相談を受任するわけではありません。

だからこそ、どの方にも最初のヒアリングを大切にし

丁寧にお話を伺いたいと思っています。

ご相談数は増えても大丈夫ですが(^▽^)/

だれかれ構わずに受任だけの件数を増やしたいとは思っていません。


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※※障害年金の遡及質問も沢山いただきますが、誰もが遡及できるとは限りません。障害年金は申請後数か月の審査も要します。申請が遅れるとその分受給開始月も遅くなります。いつ動くかは、1日でも早くです。
自分の状態、状況を知るためにも無料相談をご活用ください。

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