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私と二次創作(イラスト編)


最近あった嬉しいこと

私と二次創作


まず、私が何を二次創作してるのかと言うと、
作品:おそ松さん
種類:イラストと小説(ノーマル ≧ BL > 夢 の割合です)
   イラストは色々試した結果、アナログです。
時期:2021年頃~2023年中頃(現在に至るまで2年ほどブランクあり)
です。
ここでは、私がどうして二次創作を始めるようになったのか等のエピソードは一切割愛します。(後日書こうと思います。)

ここから何枚か自分の絵も掲載しますが、極力、あからさまな表現が含まれるようなものは選んでませんので、興味のある方は、もしよければお付き合いください♪


また絵を描きたくなった、そして、描けた!

最近あった嬉しいことは、まさにコレです。
また絵を描きたくなりました。およそ2年ぶりです。昨年2024年は、一枚も絵を描いていませんでした。
現在放送されているおそ松さん4期のおかげですかね。私の中ですごく感動する話があって、それをモチーフに描きたい!と思い立ちました。

そして、今回はびっくりするくらい楽しくかけたんです。
2年前の今頃は、絵を描くことが苦しくて、辛くて、だからしばらく創作から離れていました。
「楽しくて好きという気持ちと勢いだけで描いていた初期」

「周囲に合わせていろんなものに挑戦してみる中期」

「自分の絵が稚拙に見えてきて、何を描いても納得できず、技術の足りなさに絶望した」

「創作から長い間離れていたため、絵を描くことへの葛藤ごと忘れていたので、初心で描けた」
というプロセスを踏んで今に至ります。
私のこの4つの過程をご紹介していきます。



楽しくて好きという気持ちと勢いだけで描いていた初期

初期の自分の絵は、今見ても楽しい気分になれて本当に大好きです。
大人になってから絵なんてしばらく描いてなかったものですから、最初はメモ帳にそれぞれのキャラクターのかき分けを練習したりして、だんだんその紙は大きくなり、ペンを入れてみたくなり、色を塗ってみたくなってきます。初期は、色鉛筆と水彩絵の具でした。

色鉛筆で描いたチョロ松
初めてしっかり水彩で描いた十四松
絵の具と水彩(なぜか新大久保に行っている設定で描いたもの笑)
自分絵にも挑戦し始めます。
みんなが焼き肉を食べている。TOPくらいこの絵は気に入っています。


周囲に合わせていろんなものに挑戦してみる(デジタル、ペン一本)

ツイッターを見ていても、デジタル派が多い。私もipadで慣れないながら挑戦してみたりします。ただ、このときは表情の描き方、細かい模様の描きこみ、色の塗り方にばかり気を取られ、身体のバランスは最悪です。


顔だけでかく、身体小さい(笑)バランスが・・・
背景は素材ですが、服の鯉は自分で描いています。
上半身だけだとまだなんとかなっていますが・・・。


けど、結局デジタルは私の肌に合わず。
ならアナログで!

私はこの頃から、本格的に全身を描く練習をし始めます。そして、色に頼らず、ペン一本で感動させられるような絵を描きたい!って強く思い始めます。漫画みたいなね。
ポーズ集などを買って、ミリペンやコピックなどを買いあさり、意地でも全身を描くようにしていました。

上から手を伸ばすような構図
上から銃口をかまえる構図
躍動感のあるものを表現したくて、この派生が多くなります(笑)
ひたすらペンでトーンの練習をしたりしました。

技術は上がっているようには見えるけれど、私はこの頃には絵を描くのが本当に苦しくて、何が描きたいかより、「どう描いたら映えるか」ばかりを気にしていたような気がします。この頃の絵も好きなんですが、初期のような微笑ましい気持ちと言うよりは、「部活の練習大変だったな・・・」みたいな気持ちになります(爆笑)


自分の絵が稚拙に見えてきて、何を描いても納得できず、技術の足りなさに絶望した

ペン一本でのイラストに息切れをしてきた私は、もう一度色塗りをします。
ですが、色鉛筆塗り方動画を見たりして、「え~これ色鉛筆で描いてるの!?」って思われるような映える絵を描きたい!っていう根本的なモチベーションはペン一本の頃と変わらないままでした。

あの頃は辛く苦しかったけど、こうして一生懸命いろいろ学ぼうとした結果、色塗りの勉強で得た知識っていうのは、かなり自分のためになったな、と今は思います。

そして、私はタイムパフォーマンスの悪い水彩絵の具はこのときは全然やりませんでした。あの楽しくて描いていた焼き肉のような絵は、自分はもう生み出せないんじゃないか、って思って、自己嫌悪に陥っていきます。
やがて、絵を描くこと自体に嫌気が差してきて、私はしばらく描かなくなってしまいました。

色塗り動画を見て、色鉛筆での光や陰影を表現。


創作から長い間離れていたため、絵を描くことへの葛藤ごと忘れていたので、初心で描けた

今の4期、第7話のカラ松の鶴の恩返しがかなり感動するお話だったので、それをモチーフに描きました。(若干BLみを感じる方もいるかもしれません、不快な気分にさせたらごめんなさい。)元ネタは、一応鶴は女性役なので、お許しください(汗)

この絵は、かつて色鉛筆で学んだ手法を水彩画で挑戦してみました。別に初期と変わらないんじゃないか?と思った方もいるかもしれませんが、初期のころは絵の具→色鉛筆で影を表現していましたが、今回は絵の具のみです。そして、優しく色塗りをしていると、心も優しい気持ちになってくるんです。不思議ですね。あんなに辛かった絵が、なんだか癒やしの時間になっていました。

昔話風のカラ松とトド松。笠の色塗り気に入ってます

絵を描くこと自体自分には無理なんじゃないかって思っていましたが、やっとで描きたいモノが浮かんできて、それを描き終えたってことに安堵にも似た気持ちを持っています。
これからは、
・評価は気にしない
・好きなキャラしか描かない
・無理して続けて描かない(一日一枚!とか時間で区切るタイプはやらない)
を意識して、ちゃんと数ある中の趣味の一つとしてゆるりとやっていきたいと思っています。

ここまで見てくださって、ありがとうございます!(まじで感謝!)
ここでは何もリンクを貼らないつもりですが、Xやpixivのアカウント名はどっちも「S子」です。もし、ほんのりでも興味もってもらったら、遊びに来てやってくださいね。(もっとバランス悪かったり恥ずかしい作品もありますが・・・)

P.S.私は同人誌は作成していませんので、web公開のみです。