back number/ハッピーエンド 「デートしたいなー」
久々に観た。何回目だろう笑。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を。また泣いた。
名作だと思う。こんなベタなラブストーリーをミステリーかサスペンスで優しく彩った作品なんてない
見るたびに思う。自分は本当に純朴な人なんだろととか思ってしまう。誰にでもある感情なのに。儚い恋に憧れてるのだろうか笑。この歳になって観てもこれだ。どうしようもないねwww
福士蒼汰のウキウキと小松菜奈のわかっているからこそのなんだねが響く。京都なのがまたいい。鴨川とか三条大橋とかね。自分が大学が京都だったから
三十日という短い中ですれ違いながらお互いが理解し合う様がすごい。ストーリーもあるけど特に女性側。初日の期待と緊張からの終盤の何ともいえないリード感までの感情の表現がすごい。小松菜奈って大女優になるんだろうね
途中泣くのがまた様になる。ストーリー上あるんだけど表現が上手すぎて初見じゃあ騙される。これがないとこの映画は成立しないんだろうけど。ホントに大女優になるんだろうな。そのうち
こんなラブストーリーを観て死ぬほど泣けるんだからまだマシなんだろうとか思ってしまう。死んだほうがマシなんだけどな。後述
ラストの小松菜奈が電車に乗る前のシーンが1番好き。三十日の思い出をちょっと訪ねてみるんだけど、それはその後の話。でも思い出。だからこそ、その後一目ぼれされて泣いちゃう。わかってるけど、からこそ。2回以上見ないとわかんない
現実に戻ろう。なぜか面接すらないからこんな好きな映画見返そうかな。毎日暇で死にそう。いつになったらまともにくらせんだか。休んでる気はしない
別にキャバクラぐらい普通に行かせろよ。超絶しゃべれんだから。超絶孤独に追い込んでんだから。いい加減付け回すな。俺は今もかわいいから笑
てか何でこんな払わないといけねーんだよ。なんで俺のカードやらの暗証番号が知れ渡ってんだよ。perfect crime ホントに死んだほうがマシ
写真:伏見稲荷大社 2019/04
