1年でともだちは100人できたのか?
中学生のころから憧れていた、教師という仕事。
紆余曲折がありながらも、晴れて「先生」と呼ばれる立場に。
思うようにいかないことが多々ありながらも、楽しい教員生活を送っていました。
でも、最後の年にあまりにも絶望することがありました。
生徒のことを第一に考えるはずの教師が、生徒をないがしろにしている。
さらに、私が言いたいことも制圧されてしまう、そんな状況でした。
大好きな仕事だけど、大嫌いになりそうになりました。
だから、離れてみました。
そして、2024年3月25日。「Saka.先生」が誕生しました。
教員時代の自分の、分身かのような存在。
気持ちを新たにするために、初めて使用するハンドルネームでした。
そこから、1年が経ちました。

自分の性格上、飛ばしすぎると力尽きてしまうのが目に見えていたので、毎日投稿はせずに自分のペースでここまで続けてきました。
そのため、毎週投稿は何とか継続できて、ここまでで52週くらいの連続投稿に。
マイペースながらたくさんの記事を積み重ねることができました。
やはり、継続は大事ですね。
継続をしたからこそ、素敵な方々と出会うことができました。
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
noteで1年生として1年間を過ごしてみて、果たしてともだちは100人できたのでしょうか?
──結論から言うと、「できた」と思っています。
本当に素敵な方々とのご縁がありました。
最初に支えになったのは、記事にコメントをくださった方々。
自分が書いた記事に反応をいただけたことは、大変励みになりました。
交流の楽しさをいろんな方に知ってほしくて、2024年の5月に共同運営マガジン【あっとほーむ】をつくりました。
今では巨大になり、交流もなかなかしにくくなってしまったかもしれませんが、大切になった活動のひとつです。
もうひとつ、年明けからメンバーシップ【Saka.の教室】を始めました。
こちらも、自分の中では大きな挑戦でした。
集まりにくいはずのメンバーシップで最初からたくさんの方にご参加いただき、支えていただいております。
最近もたくさんの方にコメントをいただけます。
私は、コメントをいただけるのが本当に嬉しいのです。
双方向的な繋がりにもなりますし、コメント欄で新たに知見をいただくことも多いです。
どれをとっても、私が楽しいと思うことの大きな部分は「交流」でした。
いろんな方との繋がりをいただき、その繋がりがさらに広がっていくのが壮大でワクワクします。
ふだんは出会えないような方々と交流ができるのも、魅力的です。
「ともだち」と定義するのはおこがましいかもしれませんが、お話ししていただける方は累計で100人以上できたと感じています。
……という感じで、1年生が楽しく終わりました!
至らない点も多いと思いますが、これからも皆さんと楽しく交流しながら活動をしていきたいです!
2年生に進級した私も、どうぞよろしくお願いいたします🌟
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もし、私を応援してくださる方がおられましたら、チップをいただけると励みになります…🌟
いただいたものは、クリエイター活動で使わせていただきます!