いろんな想いがつまった夏の音
皆さんが思い浮かべる、 “夏の音” は何ですか?
セミの声、風鈴、花火、などなど…。
たくさんあると思います。
そんな中で、私が思い浮かべる “夏の音” は、甲子園での音でした。
高校球児が目指す場所。それは「甲子園」です。
高校球児の甲子園は、春と夏の2回開催されています。
ただ、「甲子園」と聞いて思い浮かべるのは夏のほうなのではないでしょうか。
夏は、地方大会を勝ち進んできた代表校同士が甲子園で戦い合います。甲子園への切符を手にするのが非常に難しいほど、地方大会は激戦区です。
そんな夏の甲子園が、現在開催されています。
私はずっと野球をやってきたので、今でも野球は観るのもするのも大好きです。
私の中で思い出に残っている試合が、2014年の三重高校と大阪桐蔭高校の決勝戦です。
三重高校が先制して、追いつかれた後にまた勝ち越しますが、逆転負け。
結果は準優勝ですが、大健闘でした。
優勝に向かって、泥臭く全力で野球をする姿に感銘を受けました。

さて、本題の “音” ですが、甲子園での音といえば歓声ですね。
精一杯頑張っている高校球児に対してのお客さんの歓声や応援団の音というのは、甲子園の醍醐味だと感じます。
甲子園から聞こえてくる歓声は、いろんな受け取り方があります。
選手にとっては、何年も積み重ねてきた部活動の最後の声。
親にとっては、子どもの成長を見届ける声。
応援する友達にとっては、仲間と過ごした夏の声。
歓声の中には、高校生活を野球に注いできたという高校球児への応援が含まれているので、めちゃくちゃ重みがあるんです。
勝利に向かって努力しているのは、試合をしている高校球児だけじゃないんですよね。
球場全体が一体となって試合を作り上げている姿が印象的です。
高校球児のように、誰かが全力で努力をしている姿は自分も刺激を受けますし、勇気ももらえます。
高校野球では、名が知られていない学校が強豪校を倒すような波乱もよく起こります。
それは偶然ではなくて、全員が努力をしてきた結果なのです。
相手が努力しているぶんは、自分たちも当然努力しないと勝てませんよね。手を抜かずに努力を続けてきた結果が、勝利となって現れます。
noteでも同じことが言えると考えています。
目標の人がいて、その人に全然追いつけないとします。
「あの人と自分は違うんだ」と諦めるのか、「もっと努力をして近づこう」と奮起するのかで大きな差が生まれます。
そもそも、その目標とする人はおそらく相当な努力をしているはずなので、自分も負けないくらいの努力は必要なんですよね。
高校球児から学ぶことは本当に多いと感じます。
今年も甲子園から歓声が聞こえてきます。
きっと私は、この音を聞くたびに「夏が来たな」と思うはずです。
夏には、蝉の声も、風鈴の音も、花火の音もあります。
でも、私にとっての夏の音は、やっぱり甲子園の観客の声なんです。
自分の企画ですが、こちらの夏祭り企画への参加記事です…!
テーマは[A]私の夏の音でした!
ちなみに、甲子園の音といえば、毎年のテーマソングもありますね。
私が好きなのは、2014年のSUPER EIGHT(元 関ジャニ∞)の『オモイダマ』という曲です!
あなたにとっての “夏の音” はなんでしょうか?🌟
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