言葉はその日のうちに
「ありがとう」と「ごめんなさい」
子どものころから何度も聞いてきた、
大切な言葉です。
でも、これらの言葉って難しいですよね。
言わなければいけないのに、
言わずに過ぎ去ってしまうことも。
本日は、
「ありがとう」と「ごめんなさい」を
言うタイミングについて考えていきます。
①言えなかった言葉は残る

あなたには、「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言えなかった経験がありませんか?
例えば、実家でご飯を用意してもらったり、困ったときに助けてもらったりしたとき。なかなか、家族に面と向かって「ありがとう」と言えない人もいるのではないでしょうか。
私も、今となっては感謝の気持ちでいっぱいなのですが、実家に住んでいたときは言えませんでした。
「ごめんなさい」も似ていますね。家族にもそうですし、友人などにも「あのときの言い方、ちょっとキツかったかな…?」と思っても、あとからは言い出しにくいものです。
言えなかった「ありがとう」と「ごめんなさい」って、いつまでも残っちゃうんですよね。
忙しかったから。
言うほどのことじゃないから。
今さら蒸し返すことじゃないから。
そのときに言わない理由はいくつでも考えつくのに、結局あとから後悔することになるんです。
もしかしたら、相手は何も気にしていないかもしれません。
それでも、ふとした瞬間に思い出したり、夜になって急に気になったり、自分の中には言えなかった言葉が残り続けていくんですよね。
②その日のうちに言う

だからこそ、その日のうちに「ありがとう」も「ごめんなさい」も片づけるのが大事だと考えています。
簡単なことではありません。
でも、言うのと言わないのとでは、気持ちが全然違ってくるはずです。
「さっきはありがとう」
「ちょっと言い過ぎた、ごめん」
丁寧すぎる必要はなくて、これくらいでいいと思うんです。これでも十分気持ちは伝わります。
大切なのは、その出来事があったときに言うということですね。
「ありがとう」と「ごめんなさい」を言うのは、相手のためでもあるし、自分のためでもあるんですよね。
相手の気持ちを思うことに繋がりますし、自分の中にモヤモヤを残さないことにも繋がります。
時間が経つほど言葉は重くなっていくので、その日のうちに伝えることを意識していきたいですね。
まとめると
◎ 言えなかった「ありがとう」や
「ごめんなさい」は、いつまでも残る
◎ その日のうちに伝えることが大切
◎ 伝えるのは相手のためでもあるし、
自分のためでもある
でした!
伝えそびれた「ありがとう」や
「ごめんなさい」はないでしょうか。
よろしければ、
あなたも一日の終わりに
少しだけふり返ってみてください🌟
*お互いにスッキリするために…!*
《 告知コーナー 》
📕有料記事です!
いいなと思ったら応援しよう!
もし、私を応援してくださる方がおられましたら、チップをいただけると励みになります…🌟
いただいたものは、クリエイター活動で使わせていただきます!