自分の違和感を信じる
私たちは、いろんな場面で
違和感を覚えることがありますよね。
皆さんは、
自分の違和感に対してどう対処していますか?
①違和感を覚える

違和感の定義は、スライドの通りです。
では、どんな場面で違和感を覚えるかを考えてみます。
友達と話しているとき。
仕事で上司と打ち合わせをしているとき。
日常生活を送っているとき。
「それっておかしくない?」
「この人と付き合っていていいのかな」
「これって自分がやりたいことなのかな」
「なんだかいつもより身体が重いかも」
などなど…。
皆さんも、こんなふうに違和感を覚える瞬間があるのではないでしょうか。
こうした違和感は、悪いものではないですね。
むしろ、気づくことが大事になってきます。
気づかないうちに、物事が自分の意にそぐわない方向に進んでしまうことがあるからです。
自然に気づけたらいいのですが、そうじゃない場合もしばしば。
そんなときは、「なんで?」「なんかヘンだな」と感じたことを見逃さないのが大切ですね。
どうしてそう感じたのかということを、自分なりに整理するようにしたいです。
「なんで?」「なんかヘンだな」というモヤモヤが大きな違和感に繋がっていくことが多いので、小さな芽のうちに気づけるようになりたいところです。
②違和感への対処

自分が覚えた違和感に対して、どう対処していますか?
違和感に気づくことが大事だとお伝えしましたが、気づいたとしても、もしかしたら放置してしまう人もいるのではないでしょうか。
「気のせいだ」と思ったり、「相手に合わせたほうが問題なく進むから」と思ったり。何かの理由をつけて、違和感に気づかないフリをしてしまうことがあります。
でも、それではいけません。
違和感は、未来の自分からのメッセージだと考えています。
友人との会話の中で、無理に笑顔を作っている自分。
やりたいことを押しころして仕事をしている自分。
身体の調子が悪いのに、無理をしている自分。
⭐︎「そのままでいいの?」というメッセージかもしれません。
何かの転換点にきたときに違和感を覚えることもあれば、このまま進むと危ないときに違和感を覚えることもあります。
違和感は、単なる不満や文句とは違います。
自分の気持ちと現在の状況のズレを、知らせてくれるものだと思います。
それに気づかないフリをしていては危険ですよね。
自分の違和感って、けっこう正しいことが多い気がしています。
あのとき、あの友人と距離を置いて良かった。
あのとき、やりたい職業に転職して良かった。
あのとき、休養していて良かった。
などなど…。
違和感に従って決断をしたとしても、すぐにいい方向に行けるとは限りません。
でも、あとから「あのときの自分の感覚は正しかった」と言える日がくるはずです。
周りに流されずに、自分の違和感を信じることが大切ですね…!
まとめると
◎ 違和感に気づくことが大事
◎ 違和感に気づかないフリをしない
◎ 自分の違和感を信じる
でした!
違和感を覚えたときは、
ちょっと立ち止まってみてください…!
自分が覚えた違和感をなかったことにせず、
大切にしていきたいですね🌟
*違和感を覚えることって多いですよね!*
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