WORKとLIKEのバランスを
ワークライフバランスならぬ、ワーク〈ライク〉バランス。
株式会社dodaさんが提唱する、新しい働き方の概念です。
ワーク〈ライク〉バランスでは、物事に対する「やるべきと感じること(ワーク)」と「やりたいと感じること(ライク)」のバランスを認識し、人生の満足度を高めることを目的に、両者を理想的なバランスに整えていくことを提案しています。
自分が何をやらされている(やるべき)と感じて、何をやりたいと思うのかを把握することは大事だと私も考えています。
以前の私は、このバランスがダメダメでした。
せっかくの休日も仕事ばかりで、パートナーとの予定をあとまわしにしていました。このときの自分は間違いなくやらされていることばかりで、気持ちの余裕もありませんでした。
いま思えば、休日はやりたいことに全振りして、メリハリをつけてやるべきこととやりたいことを考えていったほうが良かったです。後悔しています。
あとから思い返すとやりたいことをやることの大切さがわかるのですが、仕事に熱中しているときは「いまは仕事が大事な時期だから」なんて言って、相手を無理やり納得させようとしてしまっていました。自分自身にも、そう言い聞かせていたのかもしれません。
じゃあいまはどうなのかと言うと、間違いなくやりたいことも楽しめています。やるべきことはきちんとやりつつ、その中にもやりたいことを必ず混ぜるようになりました。
以前と比べるとやるべきことの時間は減っているように見えるのですが、成果は全然変わっていません。むしろ、やりたいことを混ぜるようになったおかげで効率がよくなり、気持ちにも余裕ができるようになりました。
dodaさんがこんな診断を提供していたのでやってみました。
「ワーク〈ライク〉バランス」診断
https://doda.jp/campaign/worklike/mode-check/



どうやら、ON / OFF の切り替えが上手にできるようになり、やりたいことをやれているみたいです。以前の私なら、おそらく「WORK 80 : 20 LIKE」とかだった気がします。
要素を見ても以前は家事なんてほぼやるべきことに分類されていたのですが、その中でも楽しみを見つけることができて、やりたいことの割合が増えてきました。
やらされている(やるべき)と感じる中にも、楽しみは見つけられるのではないでしょうか。
例えば、私は料理が苦手でやりたくないから避けていましたし、なんならパートナーにさせてしまっていた部分がありました。本当に申し訳なかったです。でも、相手が喜んでくれる嬉しさを知ってからは、積極的に作るようになりました。間違いなく、やるべきことからやりたいことに変化したのです。
自分の中での比重が、やるべきことばかりになってしまうとめちゃくちゃしんどいと思います。
けれども、仕事や家事をやりたいことに分類するのはなかなか難しいのも事実。
そんな方は、思いっきり趣味を楽しむのも大事だと考えています。
私の結果を見てみても、余暇でやりたいことをやれているから全体のバランスが保てていることがわかります。
忙しいからといって、やりたいことを疎かにする必要はないですね。いまの私なんて、余裕がなかったとしてもポケモンカードをしますからね。でも、それが結果的に全体のバランスを保つことになっているので、大切な時間だと痛感します。
忙しい中でも、自信をもってやりたいことをやっていくようにしたいです。最近やりたいことができていないという方は、思い切ってやってみてください。
要素ごとのWORKとLIKEのバランスは人それぞれなので、「この要素を重視したらいい」というのはないと思います。
あくまで大事なのは全体のバランスですね。私はあとから後悔したり申し訳ないと思ったりしたことが多いので、いったん立ち止まって、ぜひ生活の中のWORKとLIKEのバランスを見つめ直してみてください。
きっと、人生がもっと豊かになります🌟
いいなと思ったら応援しよう!
もし、私を応援してくださる方がおられましたら、チップをいただけると励みになります…🌟
いただいたものは、クリエイター活動で使わせていただきます!