人によってのイメージの違い
現実世界で人と話したり
SNSを眺めたりしていると、
あらためてイメージは
人によって違うと感じます。
だからこそ面白いのですが、
考え方を間違えると
その違いが弊害になることも…。
今回は、
そんなお話をゆるくしていきます。
①イメージの違い

イメージの違いといえばいろんな例が考えられると思いますが、例えば、学校で使っていた教科ごとのノートの色で考えてみます。
皆さんは、それぞれの教科で何色のノートを使っていましたか?
【教科】
国語 / 社会 / 数学 / 理科 / 英語
【色】
赤 (ピンク) / 青 / 緑 / 黄 (オレンジ) / 紫
よろしければ、この教科と色の組み合わせをちょっとイメージしてみてください。
(色は、上記以外の色もあるかもしれませんね!)
ちなみに私は、
● 国語 → 紫
● 社会 → 黄 (オレンジ)
● 数学 → 青
● 理科 → 緑
● 英語 → 赤 (ピンク)
でした!
「それぞれの教科で何色のノートを使っていましたか?」と聞かれて、イメージする色は人によって違うはずです。
ほんの一例ですが、このように何かを問われたときにイメージする姿は、人によって全然違うことが多いですよね。
②違いを考慮しつつ勇気をもって発信

〈違うことを念頭に置きながら発信する〉
先ほどのように、イメージする姿は人によって違うということが本当に多いと感じます。
だからこそ、自分のイメージを一方的に押しつけるのは良くないんですよね。
私は、基本的には「これは絶対ダメ。こうしなければいけない」という決めつけはしないようにしています。
「○○という理由で、私はこうしています」という言い方はするかもしれませんけどね。
いろんなイメージの違いがあることを念頭に置いて発信すると、マイルドな発信ができると思います!
〈勇気をもって自分の意見を発信する〉
でも、マイルドな発信だからといって、自分の考えを出さないわけではありません。
人によってイメージが違うということを別のベクトルで考えてみます。
すると、「イメージは違うものなのだから、全員に理解してもらうのは難しい」と割り切ることもできます。
「反対意見がきたらどうしよう」
「理解してもらえなかったらどうしよう」
「反応がないってことはダメだった?」
なんて怖がる必要はないんですよね。
イメージは人によって違って当たり前なので、全員に理解してもらうのは難しいというのが前提としてあるんですね。
だからこそ、勇気をもって自分の意見を発信していっていいのだと考えています…!
まとめると
◎ 何かを問われたとき、
イメージする姿は人によって全然違う
◎ イメージが違うことを念頭に置いて、
自分の考えを押しつけないようにする
◎ イメージが違うということで割り切って、
勇気を出すことも大事
でした!
自分の常識が、
誰かの常識であるとは限らないですもんね🌟
*人が集まってイメージした結果って、かなり壮大ですよね…!*
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