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咲き始めの桜をオールドレンズで撮る|独特な空気感と春の光(愛知)

思い立って、オールドレンズで咲き始めの桜をさくっと撮ってきました。

なぜ久しぶりにオールドレンズだったか。それは、higekoiさんの記事を読んだから!私もこの記事に記載のレンズ「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」を持っていました。

最近では、αレンズやSIGMAのミラーレンズばかり使っていたので久しぶりの登場です。1枚、1枚、マニュアルでフォーカスを合わせながらシャッターを押すというのも、これはこれで気分が高揚してくるので不思議です。

このROKKORレンズですが、中古カメラ市で見つけて手に入れたのですが、たしか3000円~4000円程度だったと思います。安い!

お気に入りの桜の道を歩いてきました。息子を連れて。

バキバキに解像する現代のレンズも良いんですけど、オールドレンズが出す独特の雰囲気も良いものですね。久しぶりにROKKORレンズを使ってみてすごく良い感触でした。このレンズを連れてどこかに写真を撮りに行きたくなりました。

週間はてなブログで紹介していただきました

以下の記事の中から、私の記事を引用していただきました。ありがとうございました。

まだ使い始めたばかりですけど、写ルンですの「手軽さ」「フィルム写真独特の表現力」に惹かれています。また使ってみたい。

Sakak


※ 本記事は、はてなブログに掲載していた文章(2016年3月29日)を、note 用に体裁を整えた上で転載したものです。

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