アボカド
淡路町で朝。「GOODMAN Tokyo」ってお店で朝食をとる。

オフィスビルの一階にある小さなカフェ。
朝のコーヒーが300円からと手軽な値段。

実はこのお店の前を以前から何度も通っていたのだけれど、花屋さんか、あるいはシェアオフィスかなにかかしらと思ってずっと素通りしてた。

お店の中に入っても造りはどこかシェアオフィスっぽくって、出勤前の仕事をしている人も多くて、今どきのオフィス街のお店のムード。

ハーフサイズのサンドイッチとアイスコーヒー。
サンドイッチはアボカドとツナを選んだ。

ふかふかの食パンでレタスとアボカド、ツナのマヨネーズあえを挟んだサンドイッチで、黒胡椒がたっぷり施された大人の風貌。
アボカドがかなりたっぷり。
スライスされたハーフカット分が挟まっていて、マヨネーズ和えのツナと混じってぽってりととろける。

食パンが焼けてないから口が一瞬乾くのネ。
その渇きをレタスのみずみずしさが引き立てて、青い香りも鮮やかになる。

酸味の強いアイスコーヒー。フルーティーでしっかりとしたコクがある。
手のひらにすっぽり収まる薄いグラスが心地よい。
両手でくるんでしばらくするとアイスコーヒーの温度があがって香りも味も落ち着いていく。
それにしてもアボカド。
ボクが小さい頃にはなかった食べ物。いつからこんな人気者になったんだろう…、って考える。
黎明期のアボカドっておいしくなかった記憶しかない
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