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現場のフロントマンは、実は「こんな理事会」を助けたいと思っている

日曜のランチタイム、いかがお過ごしでしょうか? 朝の記事では「管理会社の利益」という少し硬いお話をしましたが、お昼はもっと現場に近い「中の人の本音」をこっそりお伝えします。

「ぶっちゃけ、フロントマンが一番『力になりたい!』と思う理事会ってどんなところ?」

結論から言うと、「判断基準が明確で、担当者の『時間』を尊重してくれる理事会」です。

なぜそうなのか? フロントマンの視点から3つのポイントにまとめました。

  • 「なんでもいいから安く」と言わない

    • 「今回は予算重視」「ここは10年持たせたいから品質重視」と基準を明確に示してくれる理事会には、プロとして最高に精度の高い提案をぶつけたくなります。

  • 「宿題」の目的を教えてくれる

    • 闇雲に「相見積もり5社取って」ではなく、「反対派の住民を納得させるための比較表がほしい」と目的を共有してもらえると、私たちは最短距離で動けます。

  • プロの利益を「必要経費」と認めてくれる

    • 朝の記事の通り、適切な利益を認めてくれる理事会には「それ以上の価値を返さなければ」というプロ根性が火を吹きます。

私たちフロントマンも人間です。 「この理事長のためなら、一肌脱ごう!」と思わせる理事会は、結果として管理会社から最高のパフォーマンスを引き出しています。

午後は少し肩の力を抜いて、マンションの未来を想像してみてくださいね。


あわせて読みたい朝の記事: [【経営論】 管理会社の「利益」を尊重せよ。営利企業の論理を知ることが健全な運営への第一歩]


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SKマンション管理アドバイザー@マンション管理士 記事を読んでいただきありがとうございます。現役実務家として「現場のリアルな解決策」にこだわり執筆しています。頂いたチップは今後の運営費として活用させていただきます。これからも皆様の役に立つ情報を発信し続けます!