ショートショート「ポケモンバトルの主人公はポケモンじゃない。原作者だった。」(465文字)
この話を書くまで:どーも。ストーリーキャピタリストのさかさまです。最近ポケモンチャンピオンズを初めて、YouTubeの動画投稿もした。
「Dr.STONE」と「DEATH NOTE」はどちらも原作と作画が分かれている。
俺はポケモンチャンピオンズをプレイしている。俺はブレイン(原作者)に徹し、画面の向こうのポケモンたちをアート(作画)にしてやると。
目標はポケモンチャンピオンズでマスターボール級への到達である。
俺はシングルバトルの構築を作る。エースポケモンには圧倒的な物理耐久を誇るメガヤドランを据えた。このおっとりした顔が物理アタッカーを叩き落す最高の作画になる。メガヤドランの弱点である電気無効化できる相棒としてドリュウズをパーティに描き加えた。
その時脳内のリトルホンダがケチをつけてきた。「アローラキュウコンでオーロラベールを貼ったほうが要塞化するのでは?俺はドリュウズとアローラキュウコンを両方いれた。
いざランクバトルへ。ハイパーボール級で三連敗。作画崩壊だ。しかしここで気づいた。プロ野球のパ・リーグはDH制に慣れているから強い。そうか、シングルバトルをやり続けることで原作者がレベルアップしていくんだ。俺はこのパ・リーグ理論でマスターボール級へ到達した。
終わり。最後までお読みいただきありがとうございました。フォローをよろしくお願いいたします。ポケモンチャンピオンズの対戦動画をYouTubeに投稿しています。
