【中学受験】合格の絶対条件 本当の弱点の把握とご両親の協力を得ること
他人を動かす難しさ
絶対に合格させる!
という想いでやっていますが、
残念ながらこの世に絶対はありません。
他人を動かさなければならない
ましてや子供を動かさなければならない
さらに親も動かさなければならない
何重ものハードルがあります。
このハードルをクリアしながら
志望校に合格させるために
『相手の問題を自分の問題として考え、
相手が気がついていないことを
先回りしてやって
相手の期待以上のことをすること』
を心掛けています。
ただ、
意識的にやっているかというと、
そうではありません。
受験相談も含め自分が関わっている子を
全て合格させようとすると、
無意識にそうなってしまっている気がします。
相手の期待以上のことをするには
客観的には
緻密に細かく分析して
一つ一つ解決策を提示する。
主観的には
自分の子供の受験のように接して、
上から目線ではなく
一緒に熱く熱く目標を達成する。
(松岡修造さんのようにはなれませんが笑)
本当に難しいことですが、
理想に近づけるように
毎回全力で頑張っています。
親にも動いてもらう
合格させるために絶対に必要で
特に1番難しいことが、
『親を動かすこと』
なんです。
(先回りしすぎると
相手の理解が追いつかず、
逆鱗に触れてクビになってしまいます)
お父さんがよくこんなことを言います。
『やる気がないならやめなさい』
『本人の自覚の問題だから親は何もできない』
まさにその通りのド正論です。
ただ、
6年生の秋に言うことではないです。
ここまで引っ張っておいて、
今更言うことではないと思います。
『私はずっと受験に反対だった』
仕事で疲れて帰ってきて
奥さんと子供がケンカしているのは、
本当に嫌ですよね、、、
私もそうだったので、よくわかります。
せめて自分のいない時にケンカしてくれ
と何度も思いました、、、。
(ほんと身勝手ですよね、妻よ、すまん、、)
ただ、
もうそんなことを言っている時期
ではないです。
夫婦の意見は絶対に合わせておく
今度は
お母さんがお父さんに
『受験までは意見を合わせて欲しい』
と強く言えない。
『どうせ私の意見なんて聞いてくれない』
これは夫婦間の問題であって、
子供には全く罪はありません。
子供からすれば、
『やりたくてやっていたわけじゃないのに
ここまで来て辞めろっておかしいだろ❗️』
『言われたことはやっていたつもりなのに
急になんでそんなこと言うんだ⁉️』
という気持ちになります。
子供を想う気持ちは同じはず
ここまで来たら、
子供のために協力して欲しいです。
子供が頑張ろうとしているのですから、
夫婦間の戦いは一度休戦して、
意見を合わせてあげて欲しいです。
子供を想う気持ちは
ご両親とも同じはずなので、
夫婦間の勝った負けたは置いといて
家族みんなで一丸となって
中学受験に挑んで欲しいです。
子供のために頑張ってください!
子供に騙されず振り回されず
頑張ってください!
自分に嘘をつかないで頑張ってください!
