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🌱 未経験で卸売業に入って2年。正直、何が変わったか話します

こんにちは!osakeちゃんです🍺

「未経験歓迎って書いてあるけど、本当に大丈夫なの?」

採用ページにそう書いてあっても、「どうせ経験者優遇でしょ」って思ったことありませんか。わかります、わかります。
わたしも疑ってたタイプです笑。

でも今日は、実際に未経験で当社に入って1年経ったスタッフのリアルな変化を、包み隠さず話したいと思います。


📅 入社直後:「お酒、そんなに詳しくないけど大丈夫…?」

当社に入る人の多くが、最初に感じる不安がこれです。

業務用酒類の会社なのに、お酒に詳しくなくていいの?って。

結論から言うと、最初は全然詳しくなくていいです。

ビールの銘柄の違いも、日本酒の等級も、焼酎の製法も、入社してから少しずつ覚えればいい。先輩がそのつど教えてくれるし、毎日商品に触れているうちに自然と頭に入ってきます。

入社1ヶ月後くらいには「あ、これ純米吟醸か」くらいのことは普通にわかるようになってます。不思議なものです。


🚛 3ヶ月後:ルートが「自分のもの」になってくる

最初は先輩に同行しながら覚える期間があります。「この店はこの時間に行くといい」「ここの担当者さんはこういう人」みたいなことを教えてもらいながら。

3ヶ月ほど経つと、だんだんルートが**「自分のもの」**になってきます。

担当のお客様の顔と名前が一致して、「次はあそこに寄ろう」と自分でスケジュールを組めるようになる。これが結構気持ちいいんです。

誰かに言われてやるんじゃなく、自分で仕事を回している感覚が生まれてくる頃です。


🤝 半年後:お客様から「指名」が来るようになる

6ヶ月を超えてくると、ちょっと変化が出てきます。

「〇〇さん(担当スタッフ)に相談したい」という声が来るようになるんです。

新商品の提案をしたとき、「それ面白いね、試してみよう」と言ってもらえたり。逆に「今季これ売れてるんだけど仕入れられる?」と相談が来たり。

単なる配達員じゃなく、お客様のビジネスパートナーになっていく感覚。 これが半年後に実感できることの一つです。


🎯 1年後:「未経験だった自分」が信じられなくなる

入社1年を過ぎたスタッフに話を聞くと、よく出てくるのがこの言葉です。

「最初あんなに不安だったのに、気づいたら普通にこなせてる」

お酒の知識、配送のルーティン、お客様との関係、後輩への引き継ぎ。1年前には想像もしていなかったことが、自然にできるようになっています。

特別な資格も、業界経験も必要なかった。必要だったのは、続けるだけの素直さと体力だけ、という人が多いです。


💡 未経験から入る人に伝えたいこと

3つだけ言わせてください。

① 最初の3ヶ月は「覚えること」に集中していい
できなくて当たり前の期間があります。焦らなくていいです。

② わからないことは早めに聞く
「こんなこと聞いていいのかな」は全部聞いていいです。先輩はちゃんと答えてくれます。

③ お客様との関係は財産になる
1年後、そのお客様との関係はあなただけのものです。転職してもそこで培った「人と信頼を築く力」は消えません。


📣 まとめ

未経験でも1年続けると、確実に「できること」が増えて、「頼られる自分」になれます。

きっかけは「とりあえず応募してみた」でも全然いい。それくらいの気持ちで来てくれた人が、1年後に「この仕事、意外と向いてたかも」って言ってくれることが一番うれしいです。

詳しい仕事内容・給与・休日は採用サイトで確認できます。プロフィールのリンクからどうぞ😊


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