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​【本気で遊ぼう】ミニ四駆の筆箱から蘇った、30年前の熱狂:父と息子達の「色褪せない時間」

子育てに必要なもの!それは学び続ける姿勢です!
どうも!尻しかれワーパパわたるです!

もうnoteやめてよ!、僕たちと遊んでよ!!

と言ってくる息子たちを全力で納得させよう!企画。


お盆の帰省で、実家の押し入れから最高の宝物を見つけた。

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の

ミニ四駆の筆箱だ。


ブロッケンGも見つけたのでついでに添えました。

サイクロンマグナムとビークスパイダーが描かれた、当時憧れたそのデザインは、僕の心を一気にタイムスリップさせた。

​「俺が子どもの頃に使っていたんだよ」と、
興奮気味に息子たちに見せると、
彼らはその「古くて新しい」アイテムに心奪われていた。

その場でミニ四駆の筆箱は、僕たちの世代を超えた共通の話題になった。

​そして、その筆箱を開けたとき、さらなる発見があった。

ガサゴソ……

​筆箱の奥から出てきたのは、くたびれた鉛筆の束。

その中に混じっていたのが、ドラクエのキャラクターが描かれた、

懐かしの「バトエン」だった。





キタコレ!懐かしすぎだろォー!!!

​ミニ四駆のレースに夢中になった後、友達と熱いバトルを繰り広げたのは、いつもこのバトエンだった。

この2つのアイテムは、当時の俺達の「遊び」そのものだった。

​ミニ四駆で最速を追い求め、バトエンで最強を目指す。

シンプルで奥が深い、色褪せない熱気がそこにはあった。

​そして、この熱狂は、約30年の時を超えて息子たちにも伝わった。

​「これがバトエン?サイコロみたいで面白い!」

「パパと戦いたい!」

そんな事を言っていたので、自宅に持ち帰り開催されました。

​第1回  バトエン大会🎉

​大人も子どもも関係ない、

ガチバトル!


いざ!勝負!


​鉛筆を転がすたびに一喜一憂する。

負けてしまった!
これは悔しい!!

「もう一回!」と目を輝かせる息子たち。

​ミニ四駆の筆箱から始まった、
この「発見」は、単なる懐かしさで終わらなかった。

ミニ四駆に夢中になり、バトエンに熱狂した、あの頃の僕が感じていた「純粋に遊ぶ楽しさ」が、彼らにも同じように伝わった。

​デジタルゲームが主流の時代に、アナログな遊びがこれほどまでに盛り上がるとは思わなかった。

しかし、大切なのは道具そのものではなく、
そこにある「熱狂」や「真剣さ」だということを再認識した。

​時代が変わっても、子どもたちが夢中になる「遊びの原点」は変わらない。

ミニ四駆の筆箱とバトエンは、
ただの懐かしいおもちゃではなく、
僕が子どもの頃に感じた熱量を、
そのまま息子たちに伝えることのできた

「タイムマシン」だったのかもしれない。

​この夏、俺と息子たちは、世代を超えて一つの熱い思い出を共有することができた。

  • 時代は変わっても、遊びの「本質」は変わらない。 デジタルが主流の現代でも、アナログな遊びは「真剣勝負」や「駆け引き」の面白さを伝えられる。

  • 昔のアイテムは「タイムマシン」になる。 親が子どもの頃に熱中したものは、過去の思い出を語るだけでなく、親子の新しい共通体験を生み出すきっかけになる。

  • 古いものでも「色褪せない価値」がある。 何十年も前のアイテムが、現代の子どもたちにも熱狂を生み出すことがある。大切なのはそのアイテムが持つ「物語」や「熱量」である。


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わたる | 介護 | 子育て | 日記 アンタの思い受け取った。ありがとう!俺の魂を震わせてくれた!最高だぜ!