仕事論みたいな(もっくりーの20260526日記)
仕事は楽しくないと「いけない」。
なぜなら一日9時間仕事場にいるからだ。ゲームを100時間するのは結構大変で、平日にできても2時間くらい。休日にも色々あってなかなか時間は取れない。しかし、仕事は2週間もすれば9 (時間/日)×10日(週休2日換算)= 90 時間取れ、つまり3週間目には100時間を超すということだ。
100時間やって、本当につまんねぇなという仕事はその後面白くなるのであろうか。面白いと少しでも思えるところがあれば、それは大切にすべきだが、100時間プレイして1 mmも面白くないゲームは続ける必要はない、かもしれない。なんならゲームの場合面白くなかったら10時間もプレイしないでしょ。
と言いつつ、面白いという感覚とドーパミン中毒の違いには気をつけたい。
ドーパミン中毒はシステムの罠にはめられている可能性があるからだ。面白くないゲームでも、なんか時間あるからやりたいな、とかいう気持ちになることはあるだろう。これは危険に思う。面白いという感覚なしに、でもちょっとゲーム/仕事しときたいなぁ、というのは成長や精神の安定ではなく、外部から与えられる報酬の虜になっているだけだ。それを仕事分野ではワーカホリックというのである。脳の暴走なのだ。
面白いという感覚は自分の中から発生するもの。自分の特性であり、誰にも妨げられることはない。それこそを真っ直ぐに見つめて、大切にするべきだと思う。
まあこんなことを書いているので、生活日記は察してほしい。
ストレスは、やるべきことをやっていないから発生する。そういうことだ。動き出してくれ。
3Dプリンタでミニフィギュアを30個出力した。14時間くらいかかったが、完成した時の並び方は圧巻だった。こんなに疲れていなければ、もっとうれしかっただろうにな。
