道央 国道12号・275号他 回想
北海道で道央と言えば札幌と旭川を結ぶ国道12号が主軸になると思います。特に直線国道と呼ばれる美唄市から滝川市までの29.2kmは日本一の直線距離として非常に有名です。西側を並行する国道275号とともに2005年の旅を振り返ります。

地図で行けばこんな感じです。自転車走行した2005年、国道12号は札幌から旭川まで、国道275号は(留萌を出発して)北竜で合流してから滝川まで自転車をこいでいます。
国道12号風景

国道12号は人口の比較的大きい箇所を通行します。起伏はあまり印象がなく、平坦な道路が続きます。写真は直線国道の部分です。直線とはいえあまりにも距離があり交通量も多いので現場ではあまり実感がわきません。

砂川市にも泉岳寺(北泉岳寺)があり、赤穂浪士の墓がされています。調べて見ると東京の泉岳寺に願い出られたようですね。

旭川手前では自転車道がありました。こんな風景ならクマも出て来ておかしくありません。静寂な環境で走りやすいです。
国道275号風景

国道275号は12号と違い、交通量は少ないです。ただし、起伏が結構続いたので、北竜から札幌まで戻るにあたり、早めに(滝川あたりで)国道12号に移行してしまいました。

北竜道の駅はこんな感じ。西洋風の建物でした。朝早く到着したため駅内が開店しておらず、たまたま車で宿泊していた老夫婦に即席ラーメンを作ってもらって食べました。


滝川ではジンギスカン焼肉定食を食べました。前日は留萌で宿泊しましたが、身体があまり休まらなかったのでお昼ご飯を食べてホッとしました。札幌までの距離がまだあるにもかかわらず滝川でお昼ご飯にしたため、札幌到着は夜になりました。
総括として個人的な感触ではありますが、札幌・旭川間は国道12号の方が走りやすかったです。但し留萌方面”に進む”または”から来た”という場合には遠回りを避けるために国道275号を使用することも一手です。
