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私の”お金にならない副業の”履歴書

私の仕事ということで本当は本業仕事のことを書きたいのですが、職場から許可が下りませんので仕事・趣味以外に任されてきたことを時系列的に書きたいと思います。本業の仕事は名古屋で地方公務員をしています。

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高校生の時は学業、部活(クイズ研究会)以外に図書委員長をしていました。図書館の管理で実質部活&自習部屋にしていました。AETによる講演会は図書委員会主催でした。毎年AETの先生に話をしてもらってました。

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大学生の時は学部(農学部)で行事の取りまとめ役をしていました。大学祭で学部で研究室の紹介など展示の準備をしたり、3年次に行われる宿泊農場実習で収穫パーティなどの企画を行っていました。

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30代の時は青年会議所でまちづくり(社会開発)の委員長をしていました。夏休み子ども企画で自転車旅行や富士登山、それ以外に大倉公園つつじまつりの統括をしました。市長との面識はこの時に作りました。

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40代に入り、学童保育では父母会長のほか資金調達係をしていました。学童保育の伝統的な資金調達方法であるおまつりバザーがコロナ禍で壊滅し、子どもの居場所を維持するべく資金調達に奔走しました。またPTAなどで保護者負担が問題となっていた時期でした。学童でも父母負担の改革に取り組み研究集会ではそのことを取り上げました。

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50ちかくになった現在は地域コミュニティの環境部員として花壇の管理や夏祭り時にごみ清掃を行っていたりします。

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総括になりますが、本業の仕事以外にもやるべきことがあるとそれだけ人とのつながりも発生するので、生きがいに幅が出てくると思います。任された仕事はお金にならなくても、しっかり取り組み結果を出すことで信用が得られればそれが何らかの形で、金銭的なものでなくても報酬として自分にかえってくるのではないかと考えます。


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