自転車旅行 国道5号回想 道南部分
北海道の函館と札幌を結ぶ国道5号。北海道の大動脈と言って過言ではありません。

国道5号は総延長は300kmあります。このうち函館から森町までを2001年5月、札幌から森町までは2005年9月に走破しています。現地の様子を写真とともに振り返ります。
北海道初上陸 2001年5月

青森から船に乗り北海道に初上陸しました。函館から国道5号で森駅まで自転車をこぎ進めましたが、道中駒ケ岳と大沼の景色があまりに雄大だったことを覚えています。
北海道縦断時 2005年9月(1日目)
2005年9月に残りの森町から札幌を走破しました。上陸先は小樽港です。まずは小樽から森駅まで自転車をこぎ、小樽に戻ったのち小樽・札幌間とその先(国道12号)をこぎました。

小樽の隣、余市町を走行している時は夜明け前です。真っ暗です。

仁木町あたりで周りが明るくなっていました。

俱知安への道中、稲穂峠を越えますが、標高はたいしたことありません。また目印として8合目など進捗状況が分かるようになっていました。

途中、岩内方面に進路を変更します。国道5号を離れることでニセコ方面にはいかないことにしました。

寿都からは長万部に向かい、国道5号への復帰を目指します。道中は民家がありません。森林の風景の中を走り抜けます。

長万部の駅には当時珍しい石が展示されていました。

八雲に向かう道中です。起伏が少ないのですが、休憩できるところがあまりありません。

森町に入りました。国道5号を離れて駅方面に向かいます。奥に見えるは駒ケ岳です。

森駅から電車に乗って小樽駅まで長い時間電車に乗って戻ります。
2005年9月(2日目)

今度は小樽から札幌方面に自転車をこぎます。札幌の玄関口は手稲区になります。交通量が多かったです。

札幌駅はこんな感じ。雨が大降りでしたので、人通りはあまりありませんでした。
総括ですが、北海道の交通要所ということもあり、断続的に都市や集落が存在するため、飲食料の補給に困ることはありません。また鉄道網も並行して存在するため、危険回避のため輪行することも可能です。
なお北海道の自転車旅行状況はいくつか投稿しています。最終的にはこれらを集約することにしています。
