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冷凍室がもう限界…週1まとめ買いを支えるセカンド冷凍庫5選

※本記事にはプロモーションが含まれています。

外に出た瞬間の、あの熱風。スーパーまで歩くだけで体力を持っていかれますよね💦

だから買い物は週1にまとめたい。そう思って肉をまとめ買いした結果、冷凍室の扉が閉まらない…という日、ありませんか。

小分けにした鶏むね、冷凍弁当、子どものアイス、保冷剤。全部が押し合いへし合いして、奥のものはもう何が入っているか分からない状態です。

夏休み中の子どものお昼ごはん用に作り置きも冷凍したいのに、そもそも入れる場所がない。これ、けっこう深刻です。

そこで今回調べたのが「セカンド冷凍庫」。冷蔵庫を買い替えるのではなく、冷凍だけを増やすという選択です。

「うちに置ける場所なんてない」と思った方こそ読んでほしいのですが、今回選んだ5台は幅35.6cmから選べます

この記事でわかることは4つです。

  1. 置き場所から逆算した5サイズ(幅35.6cm〜50.2cm)

  2. 霜取りが必要な機種と不要な機種の線引き

  3. 年間消費電力量と運転音の公称値

  4. 送料・設置費という見落としがちな出費

※価格は執筆時点のものです。この記事の価格はすべて2026年7月25日時点で、タイムセール中のものも含みます。変動しますので、購入前にAmazonの表示を必ず確認してくださいね☀️


冷凍室がパンパンなのは、買い方が下手だからじゃないんです

まず言いたいのは、冷凍室が溢れるのはあなたの管理が悪いからではない、ということです。

一般的な冷蔵庫の冷凍室って、「こまめに買い足す暮らし」を想定したサイズ感になりがちなんですよね。

でも週1まとめ買いに切り替えると、必要になるのは冷蔵よりむしろ冷凍のスペースです。

小分け冷凍した肉。冷凍野菜。休日に作った作り置き。平日用の冷凍弁当。子どものアイス。お弁当用の保冷剤。

数えてみると、冷凍したいものって思った以上に多いんです。

しかも詰め込みすぎると、冷気が回りにくくなって冷えが甘くなります。何より、どこに何があるか分からなくなって、結局奥のものを忘れて傷ませてしまう。

ここで冷蔵庫の買い替えを考えると、金額も設置の手間も一気に跳ね上がります。

そうではなく、足りていない「冷凍」だけを増設する。これがセカンド冷凍庫の考え方です🧊

とはいえ、勢いで買うと置けなかった…が一番つらいですよね。選ぶ前に、3つだけ確認してほしいことがあります。

買う前に確認したい3つのこと(サイズ・霜取り・音と電気)

1. 幅だけでなく「奥行」と設置スペースを測る

商品ページで幅ばかり見てしまいがちですが、落とし穴は奥行です。

今回の5台の奥行は44.5cm〜63.5cm。同じ幅でも、奥行が20cm近く違うことがあります。

そして5台とも右開きです。扉を開いたときに壁や別の家具に当たらないか、開く側のスペースも確認してください。

もうひとつ大事なのが放熱スペース。冷凍庫は熱を逃がすために、本体の周囲に隙間が必要です。

たとえばアイリスオーヤマの142Lは、上面・背面・左右にそれぞれ10cm以上を指定しています。MAXZENの33Lは上面5cm・左右10cm・背面5cm以上。

この数値は機種ごとに違うので、購入前に取扱説明書や商品ページの指定を必ず確認してください。実際に必要な設置幅は「本体幅+左右の隙間」になります。

2. 霜取りが必要かどうかで、暮らしの手間が変わる

冷凍庫の冷やし方には大きく2種類あります。

直冷式は庫内の壁で直接冷やすタイプ。霜が付くので、定期的に中身を出して霜取りをする必要があります。

ファン式は冷気を送風して冷やすタイプ。自動霜取り機能が付いていて、霜取りの作業がいりません。

夏場に中身を全部出して霜を落とす作業、正直かなりしんどいです。ここは事前に知っておきたいポイントですよね。

先に結論を書いておくと、今回の5台のうち「霜取り不要」と明記されているのは3台です。アイリスオーヤマ142L、ハイアール135L、SAMKYO 70Lの3台。

COMFEE'の32Lは直冷式と明記されているので、霜取りが必要です。MAXZENの33Lは冷却方式の記載が見当たらなかったため、この記事では方式を断定しません。

3. 運転音(dB)と年間消費電力量は「公称値」で見比べる

最初に断っておくと、これから挙げる数値はすべてメーカーの公称値です。設置場所や床の材質で体感は変わります。あくまで比較の目安として見てください。

運転音は、SAMKYO 70Lが24dB。ハイアール135Lが25dB。MAXZEN 33Lが27dB。アイリスオーヤマ142Lは約28dBです。

なおアイリスの約28dBには、JIS C 9607規定の騒音試験・周囲温度20℃・安定運転時、という但し書きが付いています。

COMFEE'の32Lは運転音の記載が見当たりませんでした。ここは正直にお伝えしておきます。

年間消費電力量は、SAMKYOが265kWh。ハイアールが291kWh(省エネ基準達成率153%)。アイリスオーヤマが294kWh(同約158%)。

COMFEE'は記載なし、MAXZENは省エネ基準達成率100%の記載のみで数値は確認できませんでした。

電気代については、契約プランや地域で単価が変わるので「安くなります」とは書けません。kWhの数字を機種選びの目安にする、くらいの受け止め方が現実的です💡

【1台目】幅35.6cm。「隙間しか空いてない」に答えるスリム型 — SAMKYO 70L 冷凍庫 ZU70SD

「そもそも置ける場所がない」が最大の不安なら、まず候補に入れてほしいのがこの1台です。

今回の5台で唯一、幅40cmを切っています。

使うのはSAMKYO 70L 冷凍庫 スリム ZU70SD(ブラック)。約29,980円(2026年7月25日時点・タイムセール中)、配送料無料です。

サイズは幅35.6×奥行55.0×高さ86.7cm、24.5kg。設置面積は約0.12畳とされています。

高さ86.7cmというのは、キッチンの調理台とだいたい近い高さです。調理台の横に並べても圧迫感が出にくい高さです。

冷却方式はファン式で、自動霜取り。霜取りの作業は不要です。

温度は-14℃から-27℃まで5段階。急速冷凍機能があり、約2時間の運転で一気に冷やせます。まとめ買いした肉を小分けにして、その日のうちにしっかり凍らせたい人には効いてくる機能です。

庫内には透明のスライドケースが3つ。中身が見えるので、奥に何を入れたか忘れる問題がだいぶ軽くなります。

そして運転音は24dB。今回の5台で最も静かな公称値です。キッチンとリビングが繋がっている間取りだと、この差は地味に効きます。

口コミの評価は星4.7(920件)で、今回の5台では最高でした。スリムな幅が隙間にぴったり収まったという声がとにかく多く、静音性への評価も突出しています。冷えの早さや、肉・魚がしっかり凍る点への満足度も高めでした。黒がインテリアに馴染むという感想も多かったです✨

気になる点

正直に書いておくと、開封直後のにおいを指摘する声がありました。多くは換気で解消したという報告です。

ほかに、扉がやや硬めという声、庫内灯が付いていないこと、奥行55cmは思ったよりあるという感想、背面のモーター周辺が熱くなるという指摘も見られました。

もうひとつ確認しておきたいのが販売元です。出荷元はAmazonですが、販売元はAgile Opsという出品者で、Amazon直販ではありません。保証や問い合わせ先が気になる方は、購入前に商品ページの販売元表示を確認してください。

なお、ホワイトは別のASINで約29,990円、星4.6(537件)という評価でした。色で選びたい方は探してみてください(この記事のリンクはブラックのものです)。

こんな人に

幅40cm以下の隙間しか空いていない人。生活音に敏感で、静かさを優先したい人。

【2台目】週1まとめ買いに完全移行するなら。142Lの本命 — アイリスオーヤマ IUSN-14B-W

「買い出しの回数を本気で減らしたい」なら、こちらです。今回の5台で最大容量。冷凍のメイン倉庫を1つ作るイメージですね。

使うのはアイリスオーヤマ 冷凍庫 142L IUSN-14B-W。約37,800円(2026年7月25日時点・タイムセール中)、別途配送料460円がかかります。

サイズは幅47.5×奥行63.5×高さ129.0cm、約38kg。

おもしろいのが、1台目のSAMKYOと比べて幅は12cm増えただけなのに、容量は2倍という点です。高さと奥行で稼いでいるわけですね。

冷却方式はファン式で自動霜取り。霜取りは不要です。

温度は5段階で、急冷機能付き。急冷は約3時間で自動的に通常運転に戻ります。切り忘れの心配がないのは地味にうれしいところ。

庫内はクリアケース×4に底ケース、仕切りトレーという構成。ケースは水洗いできて、引き出しは冷凍食品のサイズに合わせた設計になっています。冷凍餃子や冷凍うどんの袋がそのまま立つ、という感覚です。

天板は耐熱トップテーブル(100℃・30kgまで)。電子レンジを載せられる仕様なので、キッチンの床面積を余計に食わないのが実用的です。

そのほか、インバーター搭載、転倒防止ベルトの取付部あり、フォースター表示あり。フォースターというのはJIS C 9607で定められた冷凍性能の記号で、家庭用冷凍庫としてしっかり冷やせる区分を示すものです。

電源コードは約1.9m。設置予定の場所からコンセントまでの距離も測っておいてください。

年間消費電力量は294kWh、省エネ基準達成率は約158%。運転音は約28dB(JIS C 9607規定の騒音試験・周囲温度20℃・安定運転時)です。

気になる点

扉が固いという声はありました。ただしこれは主に兄弟モデルの80L/120Lに対する指摘で、142L固有の問題かどうかは確認できていません。

そして何より、奥行63.5cm・高さ129cmという存在感です。設置スペースは絶対に実測してください。

さらに設置には上面・背面・左右それぞれ10cm以上が必要です。つまり左右の隙間を含めると、実質必要な幅は約67.5cm。ここまで込みで測るのが正解です。

配送時の梱包や本体の凹みに関する低評価も、いくつか見られました。届いたら開梱時に外装を確認しておくと安心です。

なお星評価はシリーズ全体の合算になっているため、この記事では件数の記載は避けています。

こんな人に

置き場所をきちんと確保できて、買い出しの回数を本気で減らしたい人。

【3台目】夏は冷凍、冬は冷蔵に切り替えられる唯一の一台 — ハイアール 135L JF-HSU14A(W)

今回の5台で唯一、冷凍と冷蔵を切り替えられるのがこちらです。

使わない季節に「ただの大きい箱」になってしまうのが不安な人には、この一台が刺さると思います。

使うのはハイアール 冷凍庫 135L JF-HSU14A(W)。約37,800円(2026年7月25日時点・通常価格)、別途配送料460円です。

商品ページには「Amazonおすすめ」の表示があり、過去1か月で700点以上購入されています(いずれも2026年7月25日時点の表示)。なお確認した時点では在庫が少なめでしたので、気になる方は在庫状況もあわせて見てみてください。

サイズは幅50.2×奥行59.8×高さ117.5cm、37.5kg。

2台目のアイリスと比べると、高さが11.5cm低いのが特徴です。天板に電子レンジを載せたときに、扉の開け閉めや中身の出し入れがしやすい高さに収まります。天板を作業台として使いたいなら、この11.5cmは大きな差です。

冷却方式はファン式で自動霜取り。霜取りは不要です。急冷凍機能も付いています。

庫内は引き出し式のクリアバスケットが4個。縦にも横にも収納できる設計で、箱ものの冷凍食品をそのまま入れられるという声がありました。LED庫内灯付きなので、夜でも中が見やすいのはうれしいところ。

天板は耐熱仕様(100℃・30kgまで)。冷媒はノンフロンです。

運転音は25dB、年間消費電力量は291kWh、省エネ基準達成率は153%となっています。

冷蔵切替の使いどころも具体的に考えてみます。夏は冷凍庫として肉と作り置きを詰め込む。年末年始やホームパーティーのように飲み物とオードブルが増える時期は冷蔵に切り替える。そんな運用ができるわけですね。

気になる点

扉の開閉がやや硬いという声、たまに運転音が大きくなるタイミングがあるという指摘がありました。

また仕切りが少なく、細かく整理するには工夫がいるという感想も。

そして幅50.2cmは、今回の5台で最も広いです。置き場所の余裕が第一条件という方は、1台目のSAMKYO 70L(幅35.6cm)のほうが現実的かもしれません。

こんな人に

季節によって役割を変えたい人。天板を作業台や電子レンジ置き場として使いたい人🧊

【4台目】まずは1台試したい人の入口。ベストセラーの32L — COMFEE' RCD40WH1JP(E)

「セカンド冷凍庫、使いこなせるか分からない」という段階の方に。1万円台前半で試せる最小構成です。

使うのはCOMFEE' 冷凍庫 32L 前開き RCD40WH1JP(E) ホワイト。約10,430円(2026年7月25日時点・タイムセール中)で、Amazon.co.jpが販売・発送、配送料無料です。

サイズは幅47.5×奥行44.5×高さ49.2cm、12.6kg。

今回の5台で最も軽く、最も背が低いモデルです。12.6kgなら、女性ひとりで設置できたという声も出てきます。

前開きの直立型で、扉は強化ガラス。扉を開ければ庫内がひと目で見渡せるので、奥のものを探して手が止まる時間が減ります。

温度調節は7段階。同シリーズは32Lから198Lまで8サイズ展開なので、置き場所に合わせて選べるのも強みです。

Amazon直販で、直立型冷凍庫カテゴリのベストセラー1位(2026年7月25日時点のAmazon表示)。同時点で過去1か月に400点以上購入されています。

気になる点

これは最初に書いておくべき点です。このモデルは直冷式なので、霜が付きます。定期的な霜取りが必要です。

中身を一度出して、霜を落として、また戻す。この作業を許容できるかどうかが、いちばんの分かれ目になります。逆にそこさえ問題なければ、この価格は魅力的です。

ほかには、耐久性を不安視する声も見られました。星評価は全サイズ合算のため、このサイズ単体の評価とは限りません。

また、運転音と年間消費電力量については記載が見当たりませんでした。この2つを重視する方は、記載のある他機種と比べるほうが判断しやすいと思います。

こんな人に

予算は1万円台に抑えたい人。設置も自分でやりたい人。霜取りの手間を許容できる人。

【5台目】正方形に近い形が効く。クローゼットや階段下にも — MAXZEN 33L JF033HM01

4台目と同じ1万円台・30L台ですが、狙いどころが違います。

こちらは押し入れやクローゼット、階段下といった変則的なスペースに置きたい人向け。正方形に近い形と、3色展開が効いてきます。

使うのはMAXZEN 冷凍庫 33L 右開き JF033HM01 シルバー。約11,980円(2026年7月25日時点)、配送料無料です。

ただし出荷元・販売元はXPRICEという第三者出品者で、設置工事は購入者の手配になります。この点は先にお伝えしておきますね。

サイズについて、正直に書かなければならないことがあります。商品名では幅46cmとなっている一方、スペック欄は幅44×奥行47×高さ51.5cmと記載されていて、表記に不一致がありました。

質量の記載も見当たりません。設置場所がシビアな方は、購入前に商品ページの最新スペックを必ず確認してください。

庫内には可動式の仕切り棚があり、外せば背の高いボトルも入ります。脚には高さ調整のアジャスター付き。温度は背面ダイヤルで3段階です。

運転音は27dB、省エネ基準達成率100%、フォースター表示あり、冷媒はノンフロン。カラーはホワイト・ブラック・シルバーの3色から選べます。

設置に必要な隙間は上面5cm・左右10cm・背面5cm以上。押し入れやクローゼットに入れる場合はここが要注意です。締め切った空間に押し込むと熱がこもるので、扉を開けておける場所や、通気のある場所を選んでください。

気になる点

天板が高温になるという指摘、開封直後のにおいに関する声がありました。

そして霜が付いたという報告があります。霜取り不要という記載が見当たらず、レビューにも霜の話が出てくるため、霜取りの手間はある前提で考えておくのが安全です。

さらに、初期不良や出品者の対応に対する強い不満の低評価も存在しました。星評価は全サイズ合算です。

正直、手放しでおすすめできる一台ではありません。安さと形と色が条件に刺さる場合の選択肢、という位置づけで見てもらうのが誠実だと思います。

こんな人に

キッチンに空きがなく、別の部屋の変則スペースに置きたい人。本体の色を選びたい人。

買う前に忘れがちな「送料・設置・置いたあと」

本体価格だけ見ていると、あとで「あれ、思ったより高い」となりがちです💡

配送料は、アイリスオーヤマ142Lとハイアール135Lが別途460円。SAMKYO・COMFEE'・MAXZENの3台は無料でした。

設置と回収については、アイリスオーヤマとハイアールで設置1,100円・リサイクル回収550円が選択制で用意されています。MAXZENは設置工事が購入者の手配です。

つまり総額は「本体+配送料+(必要なら)設置費」。ここまで足して比べるのが正確です。

置いたあとのチェックポイントも共通で挙げておきます。5台とも右開きなので扉の開く向きと壁の位置。機種ごとの放熱スペース。コンセントの位置(アイリスはコード約1.9m)。そして玄関・廊下・扉の幅という搬入経路。

価格も在庫も日々変わりますので、最終的な金額は必ずAmazonの表示で確認してください。

目的別の早見リスト

  1. SAMKYO 70L ZU70SD(約29,980円・幅35.6cm)— 隙間しか空いていない人へ。霜取り不要・静音24dB

  2. アイリスオーヤマ 142L IUSN-14B-W(約37,800円+配送料460円・幅47.5cm)— 週1まとめ買いに完全移行するなら最大容量

  3. ハイアール 135L JF-HSU14A(W)(約37,800円+配送料460円・幅50.2cm)— 冷凍と冷蔵を季節で切り替えたい人に

  4. COMFEE' 32L RCD40WH1JP(E)(約10,430円・幅47.5cm)— まず1台試したい入口。ただし霜取りは必要

  5. MAXZEN 33L JF033HM01(約11,980円・幅約44〜46cm)— 変則スペース・色を選びたい人に

迷ったときの選び方はシンプルです。空いているのが幅40cm未満なら1番。買い出しの回数を本気で減らしたいなら2番。

天板を作業台に使いたい、季節で冷凍と冷蔵を切り替えたいなら3番。まずは1万円台から試したいなら4番か5番ですが、どちらも霜取りの手間がある前提で選んでください。

いずれも価格は2026年7月25日時点のものです。

最後に

セカンド冷凍庫を置くと何が変わるかというと、庫内の見た目より先に「買い物に出る回数」が変わります。

猛暑のなか週2回スーパーに行っていたのが週1になるだけで、体力の消耗はずいぶん違うはずです😊

今回いちばん推したいのはSAMKYO 70L ZU70SD。幅35.6cmという数字が「置ける場所がない」という最大の不安に真正面から答えていて、そのうえ霜取り不要、24dB、星4.7(920件)という評価です。ただし販売元がAmazon直販ではない点は、購入前にご確認ください。

容量を最優先するならアイリスオーヤマ142L。季節で役割を変えたいならハイアール135L。この2つも有力な道です。

そして最後にもうひとつだけ。買う前に、メジャーで幅・奥行・高さを測ってください。放熱スペースの分も足した数字で、です。

そのひと手間が、今年の夏の買い物をいちばんラクにしてくれます🧊

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