僕の現実逃避用アニメ【のんのんびより、らき☆すた】
ちょい仕事がつらいのでまたこのアニメたちを周回してしまってます。
のんのんびより
僕が住んでる松江はさすがにれんちょんたちが住んでるところよりかは全然都会だけど、地元の平田町は、ぎりぎりこの作品の田舎あるあるが通用するくらいの田舎。
たまに実家に帰った時に思い出す。
ワンマンの私鉄。
ほぼあぜ道かってくらいの荒れた道路。
牛糞堆肥のかぐわしい香り。
「えらい急に暑くなったね~」って急に話しかけてくるBBA。
……俺がデブだから大汗かいてるってかこんちくしょう。
「もしかしてウチ……田舎にすんでたのん?」
って、頭の中でつぶやいてしまう。
もちろん、れんちょんたちのやりとりもほほえましくてかなり現実逃避できるけど、れんちょんのお姉さんだったり、駄菓子屋のお姉さんだったり、地元の卒業生キャラのやりとりもかなりエモい。
一番好きなキャラは小鞠ちゃんたちのお兄ちゃん。

白一点のクラスメイトで、あまり主人公たちとは絡まない。
けど、そこがまた、年の離れた妹とか妹の友達との最小限の関わり方って感じがリアルで面白い。あとイケメンだし、ギター弾けるし、なんかいろいろ器用だし。ネタキャラとしてちょうどよすぎんか。
らき☆すた

こなたちゃんのネットあるある、オタクあるあるがわかりすぎて辛い。
っていうかこの作品を知ったのはほぼ放送から十年後くらいだったけど、
当時はもちろん、今でも全然通ずるネット感、オタク感なのがマジですごい。逆に言えば、世の中が変わって無さすぎるだけかもだけど。
技術だけ進化して、やってることはなーんも変わってないな。って見てて安心できる。
ってか、そういえば、この作品で百合に目覚めたんでした。

病弱系小動物と最強クーデレコンビ。
いろいろ漁るようになって、ネット小説もこのあたりで触れ始めた。
ネットの滞在時間が伸びること伸びること……。
まあ、意外と土日は見ないんだけどね。こういうアニメ。
平日の夜。もう早く明日になってくれって時に傷をいやしながらも「こ、殺してくれ……。」って気分で見るのが一番効く。
こういうゆるゆる日常系アニメの感動回でガチ泣きするのが一番ストレス発散できるんだよね。
誇張なしで30周以上は見てるだろうけど、毎回泣いてしまうわ。
のんのんびよりの初日の出のエピソードだったり、
らき☆すたのこなたちゃんのお母さんのエピソードだったり……。
以上、この週末休みが終わってほしくない人間の深夜に独り言でした。
「もう、このループから抜け出したくない。」
